使い切る暮らしは楽しい!節約もできるシンプルな暮らしのかたち

わたし
わたし
こんにちは!大人ピアノライター長楽です!

モノを使い切る楽しさに目覚めると、節約できるだけでなく、仕事も家庭もすべてうまくいくんです!

そんな楽しさを伝えたくて、今回は「使い切る暮らしは楽しい!節約もできるシンプルな暮らしのかたち」について書きます。

 

使い切る暮らしは楽しい!節約もできるシンプルな暮らしのかたち

使い切る暮らしは楽しい!節約もできるシンプルな暮らしのかたち

モノが多い家のママと話をしていると、何年も使っていないモノに対して、モノを置いておく理由を見つけるのが上手いんです!

 

かたずきん
かたずきん
使えるのに捨てるなんてできない!
これは今度、家族で旅行に行くときに使うから置いておきたい。

 

何かしら捨てなくてよい理由をつけるのが上手いのです。

しかし、彼女は次に旅行に行くときは、置いておいたモノを覚えていないので、新しいモノを買ってしまっているんです。

だから、同じモノが何個も増えてきて、モノにあふれてゴチャゴチャした家に・・・

 

つまり、モノが多い家は使いたいときに、使いたいモノが見つからないから、新しいモノを買ってしまいがち

ノート、ファイル、ペン、洗剤、服や靴など、使い切る前に新しく買うから増えてしまいます。

新しいモノを買ったときに、古いモノを捨てていないから、収納棚とか引き出しのどこかで押しつぶされるか、もしくは奥に追いやられていき、汚いモノに・・・

捨てずに大事にしていたモノが可愛そう。モノがモノとして最後まで役割を果たせずに終わっています

 

片付けすると「使い切る暮らし」が実現

「いる」「いらない」と整理しながら片付けをすると、自然とモノが減ります。そうすると使い切る生活にシフトしてきます。

 

シャンプーも使い切ります。新しいモノを買ってみたくなり、肌にあわなかったときは、いさぎよく処分。

使い切れなかったシャンプーはもったいなけれど、社会勉強料だと思えば大丈夫。そのまま気に入らないモノを置いておくのはスペースがもったいないです。置いているだけでも汚れます。

また、一度、開封したものの長期保管はやめましょう。肌にとってよくないですよ。

 

ボールペン1本だって、インクがなくなってから買えば大丈夫。「なんとなくバーゲンになっていたから購入する」のではなく、「もうすぐなくなりそうだから、お気に入りの1本を買う」という発想になってきます。

 

コスメだって使い切る暮らしは快適!

増えてしまいがちなコスメだって使い切ってから購入しましょう。

私は肌が弱いので、コスメはあまり衝動買いや冒険はしませんが、それでも新しいモノを試してみたくなるときはあります。

試してみて合わなかったときは、いさぎよく処分。

合わないモノを無理に使ったり、そのまま残していて間違って使い、皮膚科通いになることを思えば、社会勉強料はたいしたことではありません。

 

使い切る暮らしは、新しく気になるコスメを見つけても、すぐに買わない暮らし。いったん家に帰って、本当に必要なモノかどうかを考えてみましょう。

中途半端に残っているコスメを捨てるときの罪悪感と損した気持ちを知っているからこそ、使い切ったコスメを捨てる時は爽快感がありますね!

 

使い切る暮らしは買い物が楽しくなる!

モノがたくさんあっても使い切れていない家は、新しいモノを買ってきても、新しいものが古びて見えてしまいます。

なぜでしょうか?

古いモノのもっている力が強いから。

お店ではステキに見えたモノが家に新しいモノを持ち帰った途端、新しいモノのもつキラキラ感が感じられないパターンです。

せっかく買い物をしても、家に帰ったときに現実を見て、嫌な気分を味わってしまうんです!

置き場所がないことに気づき、袋のまま放置・・・

家にあるモノと同じモノを買ったことに気づき、やっぱり袋のまま放置・・・

 

使い切る暮らしをしている人は、こんな失敗はありません。まず買い物に迷いがありません。

使い切ったという満足感を感じたまま、次のモノを買い物しにいくから。次のモノを手に入れたときの充足感は半端ないです

スーパー主婦になった気分で爽快!

使い切った結果、買い物しているので、お金だって1円も無駄にしていません。節約なんて無理やりしなくても、お金は貯まります。貯まったお金も使いたいところにちゃんと使えるので、理想的な暮らしが実現できます!

 

モノは使いこなすのが難しい

使い切る暮らしが上手い人は、モノを代用するのも上手いです。

モノが足りないからといって、そう簡単にモノを買いません。

今、もっているモノで代用できないか?工夫できないか?と考えます。考え抜く力をもっています。

 

一方、モノをたくさんもっている人は、頭を使わない暮らしを好む傾向があります。すぐに便利だと思うモノを手に入れてしまう癖があるから。

モノをたくさん安く買える時代の難しさです。

便利そうと思ったら買って、安いと思ったら買って、買ったまま放置・・・

何年も使ってないモノや、活用できてないモノが、家の中にたくさん増えていきます。

 

1,2回しか使わないモノだったら、買わなくても生活はできていたのではないでしょうか?

本当は今のままでも足りてるのに、自分に自信がなかったり、心配性な人は「足りない」と感じて、モノをポイポイ買ってしまう傾向があります。「足りている」ことに気がついていないことが原因。

 

これは生き方にもつながってきます。少ない知識でもアウトプットが上手い人は、仕事でも成功します。

一方、たくさんの知識をもっていても使いこなせていない人は、なかなか仕事でも収入に結びつかず、成功しません。なぜなら、どんなにたくさん知識をつめこんでも、自信はつかないし、心配はなくならないから・・・。

「自信がないから」「まだ知識が足りないから心配」と言い訳ばかりしていると、いつまでたっても行動に結びつきません。「今の自分で十分足りている!」ということに自信をもっていくことで、心配性からも解放されますよ。

 

まとめ

使い切る暮らしは、自分がもっているモノを気に入ってないとできないこと。「お気に入りのモノ」をどんどん増やしていくことが、楽しく節約する暮らしにつながります。モノが少なくてシンプルな暮らしのかたちを満喫できます。

本当に自分が必要なモノやコトだけに囲まれていると、暮らし向きが変わります。自然に節約できているので、お金も無駄に出ていきません。

手放してみるとわかりますが、心が身軽でスッキリするので、自分が生まれ変わったように感じるでしょう。

あなたの家にとって必要なモノの量がわかると、自分たちに最適な暮らしのサイズになり、今、必要な分だけを使う生活に変わっていくでしょう。