無料おうちまるごと片付けレッスン!手順とコツをブログで公開②

 

わたし
わたし
おうちまるごと片付けレッスンの2回目。

皆さん、準備はいいですか?

 

※第1回目から見たい方は、コチラをご覧ください

 

第2回目は「トイレ→洗面所→お風呂→和室→大型本棚」の順で行います。

 

 

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トイレ→洗面所→お風呂

モノの量と配置をすべてチェック。ここ3カ所については適正量をキープして、家族が使いやすいように収納されていました。

 

 

和室(将来的にママがサロン開設する部屋)

おうちまるごと片付けレッスン和室

アフター写真

 

和室4.5畳。現在ママの寝室。将来的にはママがサロン開設するお部屋。天井までの大型収納がついています。

 

わたし
わたし
今回、ビフォー写真を撮り忘れたことを反省・・・。

片づけコーチとしてお邪魔するときは、お客様の心の流れと、モノの動かし方に全神経を集中するので忘れてしまうんです。

途中で写真を撮ること自体、集中力がとぎれてしまうので・・・。

専属カメラマンがいるといいのでしょうね。

 

ビフォーの写真がないので、ビフォーの状態を説明しますね。

捨てにくかったモノや「いる」「いらない」の判断ができなかたモノが収納されていました。この大型収納のモノは、もっていること自体忘れていたようなモノがたくさんありました。

 

使いにくい場所にむりやり押し込んでいるような状態でした。

 

使いにくいところに押し込んでしまったら一生、使うことはありません。

 

 

ママがサロン予定ということで、収納には「サロンで使うモノ」を中心に収納。収納右側がサロンで使うモノ。

また、ママがメルカリ出品して副業中。そのため、「メルカリ出品のための品物」を左側収納に。

一番下にはママが「日常的に使う寝具」を収納。

 

大型収納に入っていたモノはすべて出して、「ママがサロンで使うモノ」「メルカリ出品物」「寝具」以外のものは処分もしくは家族と相談。

 

 

かたずきん
かたずきん
1人で片付けしていると、いらないモノを決めることができないんです!でも、今日は「いる」「いらない」がちゃんとはっきりと決められるから不思議・・・

 

わたし
わたし
なぜ「いる」「いらない」が決められるかというと、私がモノを全部出したときに、同じモノをまとめているから。

アルバム・サロンで使う布団・家で使っている布団・ゲームなどバラバラに収納されていたものを、モノを出しながら種類ごとにまとめています。

サロンで使う布団がひとまとめになっているので、「いる」「いらない」が決めやすいんですよ。

つまり、自分が所有しているモノ全体で見たうえで、いらないモノを決めればいいから「こんなにたくさん同じモノはいらないぁ」という気持ちに自然となるんです。

 

 

大型本棚

おうちまるごと片付けレッスン大型本棚アフター写真

 

ビフォーの状態は、一番下の棚はおもちゃ。下から2段目・3段目は家族の本がバラバラに入り混じっていました。

この場所は1カ所触ると、本がなだれおちてくるくらいパンパンに収納されていました。

モニターさんは「怖くて触れなかった場所になっていた」とおっしゃっていました。

 

 

アフターの状態

一番下:仮収納中。次回の片付けで必要な用品。

下から2段目・3段目:この大型本棚はママが使うことが多いということでママ中心にしました。

本の数が多いので、前後に収納。後ろには背の高い雑誌や図鑑など。前には文庫本やハードカバーの本。

 

縦横バラバラギューギューに詰まっていたので取り出せる状態にしました。

 

 

かたずきん
かたずきん
年賀状はどうしていますか?ずっと捨てられないんですけど・・・

 

わたし
わたし
次の年の年賀状を書いたら捨てています。住所が変わっている方がいたら情報は変更しておきますよ。

 

 

モニターさんから嬉しい報告

2回目を終えて、だんな様に変化がみられました。以下のような提案をしてくれたのだそう!

片付いていない部屋のモノを動かすと、家族の心に変化がおきます。それにしてもまだ2回目で、こんな嬉しい報告を聞けるなんて涙がでそうになりましたよ。

 

旦那様から奥様への提案

「リビングのソファーを捨てて、LDKのレイアウトを変更したい。

理由は、子供たちが成長して大きくなり不在がちなので、夫婦中心のLDKに変更したくなったから。」

 

年末年始はレイアウト変更後での生活をご希望・・・

①ピアノとTV台の位置を変え、ソファーを捨てる

→リビングとダイニングの配置自体が変えます

②ピアノの対面にパソコン台とパソコンを置く

③ダイニングテーブルを買い替え、コタツダイニングに変更

④食器棚を捨てて、家の何カ所かに点在している白の引き出し収納を食器棚として使う

 

スゴイ!大改造になりますよ。私は何も言っていないのに、モニターさんがどんどん動いてくれています

いい傾向です。

 

片づけコーチは、モニターさんの家に住んでいる人ではありません。一緒に片付けますが、家を創っていくのは、家に住む家族

だから私と一緒に片付けたところも、モニターさんの家族が使いやすいように、どんどん変化させてくれていいんです。

 

片付けコーチは、モニターさんが片付けるきっかけをつくるだけの人。モノを全部出しても、ちゃんと片付け終了時間には収納してしまえる人。そんな役割しかできないんです。

だからモニターさんが自分で動いていってくれることが、何よりも嬉しいのです。

 

 

まとめ

ママからの感想「プロの方と片付けると怖くない。なぜかというと、自分一人でやると全部モノを出したときに、家族が帰ってくるまでにすべて収納できなかったらどうしようと不安になる。だけど、プロの方は時間通りにキレイに収納するところまでやってくれるのがスゴイ!」

 

わたし
わたし
そうでしょう、そうでしょう。モノを全部出しますが、片付け終了時間に終わる分量が感覚的に分かっています。その辺は安心しておまかせしてもらってもいいんですよ・・・

 

次回は「大型本棚上段→ピアノ周辺→PCデスク周辺→リビング」の予定です。