捨てる勇気!片づけのとき、捨てたら人生が変わったモノとは?

水切りカゴの代替品
水切りカゴの代わりに使っているモノ。使い終わったら、拭いて、収納するからスッキリ

当たり前のように、
家に置いているモノを
「本当に我が家にとって必要なの?」
と振り返る時間が必要です。

みんなが持っているからという理由で、
持ち続けていることが、
かえって疲れる人生になっていませんか?

捨てるとラクになったモノ

車・自転車

子どもが小さいときは、
車と自転車は必需品でした。

病院、幼稚園や習い事の送り迎えなど。

小学校高学年くらいになると、
段々と乗らなくなりました。

それぞれで出かけることが、
多くなってきたからです。

車も自転車も乗る回数が減ると、
メンテナンス代がもったいない。

ただもっているだけなら、
メンテナンスのお金が、
他のところに使えそうなので捨てました。

日々、歩く機会が増えたので、
特別な運動の時間をとらなくなりました。

仕事や買い物に行く時間が運動の時間になりました。

時間もお金も節約になりました。

カーペット

カーペットは買うと、
綺麗なのは始めだけなんです。

メンテナンスが大変。
掃除機をかけるくらいでは汚い。

カーペットや布類は、
もともと湿気が少ない国のもの。

家の中を靴で歩く国のもの。

日本の風土では、
メンテナンス好きでないと、
お手入れがとても難しく時間がかかります。

布類を減らすことで、
好きなことに時間を使えるようになりました。

毎日の掃除もラクになったので、気持ちもラクになりました。

洗い桶・水切りカゴ・三角コーナー

台所3点セットは、
なくても大丈夫です。

水切りカゴは使わずに、
平置きの水切り台を使いたいときに出します。

三角コーナーは置かないで、
料理のたびに小さなゴミ袋を出します。

洗い桶は野菜洗いや掃除のときに使いたい時は
ボウルや大きな鍋、バケツで代用します。

台所3点セットは汚れがつきやすいので、捨てるとスッキリです。

代用できるものは代用する。むやみやたらにモノが増えません。

自分にとって必要ないものは、捨てることで時間・お金・空間の節約になります。心に余裕ができるので、暮らしの満足感があがります。