片づけられない人がゴミ屋敷を作ってしまう人に変わる心理とは?

何もモノを置いていない階段
廊下と階段にはモノを置いてはいけません!

「片づけができない」ってどのくらいのレベル?

「片づけできている」と、
「片づけできていない」の境目って何?

「片づけできない人」と
「ゴミ屋敷になってしまう人」の違いは?

基準がないので、分かりにくいですね。

こんなことを目安に考えてみてください。

境界線のポイント

探し物をしている時間が長くなってきた

「これを使いたい」
「この服を着たい」
と思ったとき、モノがすぐに見つからない。

モノを探すための時間が、
だんだん長くなってきている貴女。

探しても見つからなくて、
自己嫌悪に陥ってしまっている貴女。

探し物の時間が原因で、遅刻の常習犯の貴女。

そんな時間が増えてきたと感じたときに、
すぐに片づけを実行できるならゴミ屋敷にはなりません。

同じ物を何個も買うようになった

モノが見つからないので、
同じモノを買うようになったときは要注意。

同じモノがどんどん家に増えているので、
いらないモノが増殖しています。

お金は流れおちていくので、無駄使いが増えます。

捨てることができなくなっていると、ゴミ屋敷にまっしぐらです。

収納スペースをはみ出るものが増えてきた

収納スペースに入りきらなくなってきたときは危険レベル。

特に廊下や階段まで、はみ出てきているときは即刻、片づけてください!

リビングに床置きのモノが増えていませんか?

このレベルになってきて、
「まぁいいか」を繰り返して、片づけを後回しにしていると、ゴミ屋敷に発展してしまいます。

このレベルの人が大きな病気をしたり、
世の中で不安なことがおこったり、
大切な人の不幸があったりすると、
ゴミ屋敷に一気に突入していくスピードは速いです。

要注意の段階で、片づける時間をもつことが大事です。片づけたいと思っているうちは大丈夫。自分でできないときは、片づけが得意な人に手伝ってもらいましょうモノが増殖すると、家の汚さに人は慣れてしまいます。心は潰れます。