片付けられない子供に絶対にやってはいけないこと

子供を見守る母親をイメージした大木
片づけのやり方を教えるたら、できるようになります。大木のように見守りましょう。

「片づけと掃除を完璧にこなす母親が嫌だった」

大人になってから、口にしている方の多いこと。

こういうことを口にしている大人は、子どものころから片づけが苦手な方。

片づけできるお母さんは、
片づけできないお子さんがいるときに
気をつけてほしいことがあります。

片付けられない子供にやってはいけないこと

片づけを無理矢理やらせない

片づけられないお子さんにとっては、
片づけできるお母さんの存在がプレッシャーです。

片づけできるお母さんは、
片づけできないお子さんに対してイライラします。

ついつい無理矢理、
「片づけて」と言いたくなります。
怒ってしまいます。

無理矢理やらされた記憶が、
大人になっても残っていて、
片づけが大嫌いになってしまいます。

ほどほどに促しながら、子どもが自ら片づけたくなるように仕向けましょう。

子どものモノを勝手に捨てない

片づけができるお母さんにとっては、
片づけできていない部屋は目の敵。

子ども部屋さえ綺麗になれば
我が家は完璧なのに………

片づけと掃除に完璧はありません。

子どもの部屋を片づけたいときは一緒に取り組みましょう。
捨ててほしいものがあるときは、本人の了解がとれるまで促しましょう。

子どもの目線で収納する

片づけできるお母さんの目線ではなく、
片づけレベルの低いお子さんの目線で収納を考えてあげてください。

収納用品や家具の使いやすさや好みも違うはずです。

子どもの話をよく聞いて、子どもが使いやすい収納用品をとりいれるといいです。片づけのやる気スイッチがはいります。

片づけできる母親と片づけできない子ども。モノに対する見方や考え方が、親子であっても違います。よく話し合って、片づけをすすめていきましょう。子供部屋は、子供が使いやすいことが一番です。