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毎日の子育てはマジで楽しいって知ってる?幸せすぎるコツと方法

 
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『暮らし遊び村』村長
 
暮らしコンサルタント。相談歴20年。相談者数は延べ3,200人🏠

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夫・長男・次男の4人家族
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生まれたばかりの赤ちゃんは、おっぱいを上手に吸うことも知りません。いつおっぱいを飲むべきかも知りません。

赤ちゃんを初めて授かったお母さんも、赤ちゃんにおっぱいを飲ませることが下手ですね。

親も子もお互いに苦労しながら、教えつ教えられつつ覚えていかなくてはならない共同作業です。

 

いい子に育てたい、立派な大人になってほしい。

どうすればよい子になるのか?立派な大人にならせることができるのか?

これも親子が教えつ教えられつつ、共に苦労しながら育ち合う「子育て自分育て」の作業です。

子育てが楽しいのは、親も一緒に成長できること。この小さな成長を親が実感できていると、毎日の暮らしが幸せに感じます。

 

 

子育てが大変!乳幼児期の赤ちゃんがいる暮らしと育て方

赤ちゃんが眠たがっていたら、寝かせてあげよう・・・と思うのは自然の流れですね。

お腹がすいたよ・・・というサインを出していたら、おっぱいやミルクを与えようと思いますね。

赤ちゃんは眠たいときに眠らせ、活動したいときに活動させてあげる。

空腹のときに乳を与え、オムツが汚れたら取り換えてあげる。

こんな自然の流れに逆らわなければ、親を困らせるほどむずかることはないでしょう。しかし、現実は別。なかなか難しいんです。

 

この自然な赤ちゃんの欲求を素早く察知することを、新米の親は難しく感じます。

赤ちゃんが眠くなっていることに気づかない。それは騒々しく明々とした環境においているため、寝る時間がズレてしまうときです。

眠たいときに眠れなかった赤ちゃんは、ぐずって親を手こずらせたり、宵っ張りの癖をつけてしまいます。

 

本来、人間がもっている自然なリズムを間違えなければ、乳を飲んだ後、一定の時間がたつと空腹になります。一定の時間、ある程度の活動をすれば、必ず眠たくなる。そんな自然なリズムの中で育つ赤ちゃんは育てやすいのです。

自然のリズムにまかせるというのは「放任主義の子育て」という意味ではありません。

非常に細やかな注意を払い、赤ちゃんの身体や精神の欲求を察し、忠実に従ってあげる必要があるのです。これを自由放任と誤解して、身体にも精神にもよくない悪いクセをつけてしまうと、心身ともに不自然な欲求をする子どもに育ちます。

まだ何の悪いクセもついていない、生まれたての赤ちゃんだからこそ上手に育てましょう。

 

自由に活動して自然に休む。

そんなことを繰り返す暮らしの中で、ぐんぐん楽しく成長していく子どもの姿が見ていると毎日が幸せに感じるのはいうまでもありませんね。

 

子育てが大変!乳幼児期の赤ちゃんがいる暮らしと育て方

 

 

母も子もご機嫌で子育てを楽しむコツと方法

子どもは大人の言動をしっかり観察して感じています。赤ちゃんだって、本能で自分に安心感を与えてくれる人を選ぶ力をもっています。だからこそ、子どもは何歳になっても満足を与えてくれる大人には近づき、信頼を寄せるのです。

 

子どもがよくない遊びをしていた時に、無理矢理、その遊びをやめさせたり。言うことをきかないからといって、お仕置きしたり。恐怖感を与えて泣かせてでもやめさせたり。

これは親として、あまりよくない行為です。なぜなら、悪いことをやめさせるときに、子どもが苦痛と不愉快に感じる態度で、親が接しても意味がないからです。後味が悪いやめさせかたは、子どもに恐怖感を植え付けるだけ。子どもは親に信用を寄せなくなるので、親として幸せな生き方をすることができません。

悪いことは必ずやめさせなければなりませんが、やめさせ方に工夫する必要があります。

子どもを泣かせたり叩いたりしてやめさせるのは、絶対やってはいけないこと。子どもの年齢にもよりますが、悪いことを理解してやめさせることが大切です。

まだ伝えても理解できない年齢ならば、何となく穏やかにやめさせておくこと。折をみて、今の行為がよくないことをきちんと伝える。子どもが同じことをすることがないようにさせるのが、大人の役目ではないでしょうか?

 

しかし、子どもがわがままを言って泣いたりわめいたりしたとき、ちょっと困りますね。そんなときは、優しく抱き上げて、「それはいけませんよ」と厳しく丁寧に伝えましょう。それでも泣き止まないなら、そのまま無言で抱っこしながら待ってみます。

優しく抱かれていると、たいていの子どもは自分を抱いてくれている人の喜ばしそうな言葉が聞きたくなってきます。同時に、なんとなく後悔の念も湧いてくるようで。こんな様子を大人が感じたら、散歩に連れて行ったり、他のおもちゃを与えて喜ばせてもいい。

子どものわがままは、子ども自身もよくないことだと自覚しているのです。しかし、我欲にまけて非を通そうとする衝動にかられるのです。だからこそ、親は常に自信をもって導く態度で接していると、わがまま放題には育ちません。

 

子どもはいたずらが大好き。叱られることや笑われることなど、何でも変わったことがしてみたいもの。子どもに「そんないたずらはあかん」とおおごとにしてとがめると、かえって子どもの好奇心をひき起こして、なおさらいたずらしたくなることを誘発します。

子どもが目に見えるものを触るのは、いたずらのつもりはありません。大人の目から見て、いたずらとはやしたてることが、かえって子どもに悪い知恵をつけて、さらにいたずらをすることをけしかけていることになります。

こどもがやったいたずらについては、おおげさにとらえずに「それはいけないよ」と落ち着いて伝えましょう。同時に、さっと静かにやめさせるのが一番です。

そもそも論になりますが、モノがちゃんと適した場所に置いているなら、子どもはあまり手をだしません。茶碗でもテーブルの端の方に置かれていて、触れば落ちそうになっているから、かえって目につくのです。子どもに触ってほしくないものは整理整頓して片づけておきましょう。

 

母も子もご機嫌で子育てを楽しむコツと方法

 

 

幼児の子育ては難しい?親が気をつけるべきこと

子育ては思い通りにいくものではありません。ほんまにそのとおり。究極的には、元気に楽しく働いてくれる大人になれば・・・それでいい。

子どもが成長していくために、子育て中はとことんいろんなことを試してみると楽しめます。親子共に成長するきっかけにもなります。

 

例えば、おやつ。毎日、ダラダラ食べているようだったら、時間を決めてみる。それで、子どもがどんな反応をしめすかを観察する。上手くいかなかったら、今度は購入するおやつの種類を変えてみる。ここまでやるかってぐらい、いろいろと実験してみます。「やっと上手くいった」という答えが見つかるまで。

どこまでやっても、どうしても子どもの悪いクセがなおらない場合。親である私たちが「本当にやめさせてあげたい」という、しっかりとした意思表示をしていないから・・・という場合もあります。一度、きちんと子どもに伝わる言葉で話してみてもいいでしょう。

 

また、家の中で見ている子どもの姿と、外にいるときの子どもの姿には相違があって、親には分からないときがあります。幼稚園や保育園の先生は、「○○ちゃんは△△です」。そんなふうにいわれても、家で見ていた自分の子どもは決してそうではない・・・と主張したくなることはありませんか?

集団の中の我が子。いつも家で見る様子と違っているのは普通のこと。

子ども自身も普段、親に見せない姿で集団の中で学んでいるんです。頑張っているんです。幼稚園や保育園の先生からの報告にびっくりすることもあるけれど、「我が子にこんな姿もあったんだ」とありがたく受け取るおおらかさも親には必要です。

 

 

まとめ

子育ては本来、楽しいもの。親になったのは子どもが生まれたから。自分を親にしてくれた子どもと一緒に成長できるなら、こんなに幸せな暮らしはありません。

結婚して妻となる。子どもが生まれて母となる。

そして、ひとりの女性としても生きていく。

子育てや仕事も頑張りながら、もっと暮らしも楽しみたい。いろんなことを両立しながらの暮らし。楽しまなきゃ損。

頑張っているけど、なんか私は楽しくないかも・・・と感じているなら暮らし方を見直してみてくださいね。

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