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忙しいなんてありえない!時間の使い方が下手な自分から脱却する方法

 
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『暮らし遊び村』村長
 
暮らしコンサルタント。相談歴20年。相談者数は延べ3,200人🏠

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夫・長男・次男の4人家族
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私たちが与えられている時間には限りがあります。

朝するはずの家事を他の時間に先送りするのは、他のことをするための時間を流用しているだけ。

時間の使い方が上手な家庭は、家計の運営もうまくできていることでしょう。

何らかの事情で一時的に家計が圧迫していても、お金の使い道がはっきりしているならば健全な家計。一方、お金があり余っていても、使いみちが無茶苦茶ならば不健全な家計といえます。

 

時間も同じ。

日々、時間に追われず疲れない。そんな時間の使い方ができていて、家族も協力的。そんな人は家事も上手になることで能率があがり、ますます時間的に余裕がある家になっていくのではないでしょうか。

しかし、今は暮らしの運営ができているように見えるけど、時間の調整がうまくいっていない。こんな状態が続けば、知らず知らずのうちに時間の観念がなくなります。その結果、家事が下手になり能率が悪く時間に追われていくことでしょう。「時間がない」を口ぐせにする家族が誕生します。

つまり時間を粗末にしていきた結果、時間がいくらあっても足りない家に・・・

 

片づけ苦手なんてありえない!時間の使い方が下手な自分から脱却する方法

 

 

時間の使い方が上手い人の特徴

1.子育てのスキマ時間を上手く使う

子どもが昼寝をしている時間は何をしていましたか?

私は在宅ワークでコラムを書いていました。

 

子どもが昼寝をしているあいだに「仕事をしたい」と思ったら。前夜、子どもが寝た後に次の日の準備。昼寝をしたら、すぐにコラムを書ける体制を整えていました。集中して執筆をする時間としてフル活用できていました。

ちょっとしたことですが、もし子どもが昼寝してから仕事の準備にとりかかっていたら?

執筆が勢いにのってきたところで、もう子どもが起きる・・・ということになりますね。手早く能率的に仕事にかかろうとすれば下準備が必要です。

 

夜の時間。みなさんはどんなふうに使っていますか?

私は次の日の仕事の下準備をするついでに、家じゅうの後片づけをしています。こんな時間をもつだけで、翌朝はすがすがしい気分。

寝る前の時間。すべてのモノが置くべきところに戻されて、なにひとつ床やテーブルの上に置き忘れていないようにすること。本来、家族それぞれがやる気になることが大切ですが、まずは私たちが見回って行動するところから始めましょう。

こんな時間の段取りが、朝の支度を素早く順序よく終わらせます。単純に片づけるだけではなく、明日の仕事の準備も兼ねて、夜のうちに終わっておくという流れを作っておくのです。

 

2.早寝早起きの習慣がある

時間の使い方が上手い人は、家族そろって早起きの習慣があります。

ひとりだけ早く起きていても、まだ寝ている人がいれば、その家はまだ半分だけ眠っている状態。日が高くなっても、まだ半分眠っている家は仕事に追われ夜型に。朝の太陽とともに家族そろって布団から出て、朝の支度に取り組むことに意味があります。

 

掃除、朝食の支度や後片づけ、洗濯など・・・短い時間で家じゅうがすっかりきれいになり、家族それぞれが学校や職場に出向きます。

夫や子どもが出かけたあと、在宅で働く私たちも午前中には一番大切な仕事を終えた方が効率的です。朝から晩までだらだらと仕事があるのは疲れる生活になりやすいでしょう。

朝から徐々にスピードアップしながら働く。夜になるほど仕事が軽くなり、22時ごろには自然と眠くなる。心、体、頭をフルに使える理想的な暮らしは理想的です。

 

3.1週間単位で時間の使い方を計画する

1週間のうちでも、重い仕事はなるべく週初めに終えるとよいでしょう。

金曜日の夜になっても仕事が終わらずにいると、休むべき土曜や日曜に働くようになります。今週の疲れを来週にもちこすことに。健康が損なわれてしまうことも。

木曜には週の仕事がほとんど終わっていて、金曜にはあまり重くならない仕事を残しておく。週末を自由な時間にするためには、ちょっとした時間の使い方の工夫が必要ですね。

 

 

在宅で仕事するフリーランスライターの時間割

朝4時50分に起床。起きたらすぐに、カーテンをあけながら紙モップを家じゅうにかけます。

そのあと、1杯のお白湯を飲みながら、鳥のさえずりと共に、静かな時間を少しだけ味わいます。

朝6時にはお弁当と朝食づくりを終了しておくのが日課です。

 

在宅で仕事するフリーランスライターの時間割

 

洗濯と食事の後片づけ、布団をあげ終えたら、9時には仕事をスタート。昼食の11時まで2時間は仕事ができます。この時間の仕事は、前夜にシミュレーションしておくと、すぐにとりかかることができるのです。

「なんだか家の用事でバタバタしているうちに、お昼になってしまった」ということにはなりません。

昼食後は子どもが学校から帰ってくる16時まで仕事に集中。

夕食は18時から作り始めて、食べるのは19時。

21時からは体をほぐすストレッチや体操の時間。首肩こり予防が必要なライターには欠かせない時間です。

そして22時には就寝します。

 

まとめ

限られた時間を大切に使うには、家族それぞれの心がけが大切です。時間の使い方の上手い人には忙しいなんて言葉はありえません。自分の時間の使い方が下手な人でも上手になるコツをつかめば、1日24時間を有効活用できるようになります。

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