家事や子育てに悩む、お母さんたちの気持ちを軽やかにする

時間の使い方で人生に差がつく!子育て中でもできる自分育てのコツ

 
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家事や子育てに悩むお母さんたちの気持ちを軽やかにする情報を発信。【住まいを整える】【食を楽しむ】【自分らしさを着る】【子育て自分育て】の4つのテーマを得意としています。特技は早寝早起き(22時就寝・4時30分起床)。
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1日24時間、誰にでも平等に与えられています。

その与えられた時間をどう使うかは自分次第。
有意義に過ごすのも、そうでないのも・・・

私は16時までに全ての仕事を終えるようにしています。

そうすれば自分の時間が確保できます。

読書をしたり、家族との会話を楽しんだり、ストレッチしたり、家事したり。

テレビは基本的に見ません。見たい番組があるときだけスイッチを入れるので有意義です。

 

家でダラダラ過ごしていることが多くありませんか?

限られた時間をどのように使うかは、あなたの生き方そのものを考えること。

 

というわけで、今回は子育て中でも、お母さん自身が自分育てするための時間を確保する方法についてお話します。

 

時間の使い方が上手い、子育て中のお母さんの特徴

時間の使い方で人生に差がつく!子育て中でもできる自分育てのコツ

10年以上、我が家で時間を刻んでくれているドイツ製の置時計

毎日、子育てや仕事に追われながら、趣味やママ友とのランチを楽しんだり、講座やセミナーに参加してスキルアップしたりと、時間の使い方が上手い人には、どんな特徴があるのでしょうか?

 

スキマ時間を上手く使える

子どもの昼寝時間、子どもが幼稚園に行っている間など、ちょっとしたスキマ時間を使うのが上手です。

スキマ時間といっても、毎日の積み重ねは大きいもの。ちょっと、ちょっと・・・がとんでもないスキルを生みだします。

スキマ時間に即、取りかかるためには下準備が必要です。「今、やるべきこと」を常に意識しする。そのうえで「次の隙間時間にはこれをやろう!」と考え、即行動に移せるための準備をしておきます。

この下準備がないと、スキマ時間を上手く使うことができません。

 

決断力がある

流れてくる全ての情報を受け入れていると、時間を上手く使うことはできません。

「これは必要」「これは自分にとっていらない」という決断を、素早く行う潔さがあります。

実際に手を動かし、行動していくことに、時間配分するようにすると、仕事や家事の処理能力もスピードアップしてきますよ。

 

日常的なことは習慣化していくことが得意

「子どものお弁当作り」や「洗濯」「掃除片付け」「毎日の食事作り」など、やらなければいけない家事。時間の使い方が上手い人は、自分の気分に関わらず「やる」と決めて習慣化しています。

一方、時間の使い方が下手な人は、毎日やらなければいけないと分かっている家事ですら、自分の気分によって「やりたいか」「やりたくないか」を決めています。暮らしの家事は、自分が生きて行くためにやるべきこと。

自分の気分は関係ありません。

「毎日、何時から何時まで、こういうことをやる!」と決めてしまえば、自分の決めたルールに従って、何も考えず行動するのみ。

自分の気分によって左右される時間の無駄がなくなります。

 

子育て中のお母さんが自分時間が増えることのメリット

時間管理が上手くなることで、お母さん人生に、どんなステキな変化があらわれるのでしょうか?

 

仕事や家事の効率がアップする

限られた時間の中で、優先順位をつけて、時間を使えるようになると、仕事や家事の効率がアップします。同じことをやっていても、「はやっ」と言われるほどのスピード感になってきます。

1日の作業量は変わらないので、必然的に時間が余ります。そうすると、心に余裕が生まれ、焦ったり、不安になったりすることがありません。

また、余った時間を趣味や好きなことに使えるので、毎日の暮らしがワクワクしてきます。

 

自分育てをするための時間を確保できる

子育てや家事を優先しているのに、まだまだ自分育てするための時間まで確保できる余裕があるなんてステキだと思いませんか?

 

実は、時間管理はビジネススキルの1つです。

子育て中に時間管理をできるようにしておくことで、キャリアアップにもつながります。精神的に追い込まれない時間の使い方を身に付けていることで、自信にあふれてきます。

「時間がない」を言い訳にしなくなるので、新しいことにどんどん積極的に挑戦する勇気も得られます。

 

ワクワクした暮らしを運営することができる

だらだらとした時間を過ごす時間がなくなる分、本当にやりたかったことや、ワクワクすることに時間を使えるようになります。

仕事や家事を早く終わらせて、家族や友人との時間を楽しんだり、趣味やスキルアップの時間を確保することもできるので、毎日、ワクワクした暮らしを運営することができることでしょう。

自分時間の満足度が上がるので、子育てや家事ができることのありがたさも改めて実感できます。

 

まとめ

物事には最善のタイミングがあって、早すぎても遅すぎてもうまくいきません。

その時その時すべきことがあって、一瞬一瞬を精一杯生きていくことに集中いていれば、おのずとチャンスは与えられることでしょう。

そのチャンスをつかむためにはコツコツと見えないところで準備をしておくことが大切です。

「チャンスがきた!いまだ!」というときには、一歩踏み出す勇気と覚悟で、ぜひ飛び込んでいってください。そのためにも、時間管理を覚えて、自分育ても楽しんでくださいね。

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家事や子育てに悩むお母さんたちの気持ちを軽やかにする情報を発信。【住まいを整える】【食を楽しむ】【自分らしさを着る】【子育て自分育て】の4つのテーマを得意としています。特技は早寝早起き(22時就寝・4時30分起床)。
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