こうして私は、赤ちゃんの成長過程を楽しむ部屋づくりをしました

木のおもちゃ
ドイツの木のおもちゃ。子どもが小さいとき、ずいぶんお世話になりました。

1人目の赤ちゃん。初めてで、色々と戸惑いますね。不安を抱えながらの子育てになっていませんか?

2人目の赤ちゃん。まだまだ手がかかる1人目がいる。1人目と2人目が同時にぐずってしまったら大変かも・・・。ママが一人で2人の子どもの面倒をみれるのかなぁ? やはり不安はつきないものです。

赤ちゃんのいる暮らしは、よりラクに居心地よく過ごせる部屋が必要です。

目の届く範囲に赤ちゃんコーナー

赤ちゃんコーナーは、ママの目の届く範囲につくってあげるのと便利です。

我が家の場合、リビングの一角につくっていました。

幼稚園に入ると、「子どもコーナー」に変更しました。

リビングにあると、キッチンから目が届くので安心でした。

赤ちゃんコーナーに必要なモノ

赤ちゃんコーナーに必要なモノは次のとおり。

・おむつグッズ

・おしゃぶりできるおもちゃ

かわいいカゴに収納するといいですね。

肌着など洋服類を、この場所に置いてもいいです。

成長とともに、この場所は少しずつモノが増えてきます。

おもちゃや絵本は増えますね。

背の低い収納棚を上手く利用して、使いやすい赤ちゃんコーナーをつくるのがおすすめです。

年齢に応じた温度・湿度・安全性・衛生面なども考慮してあげてくださいね。

何よりもパパとママの笑顔が必要

赤ちゃんコーナーに必要なモノは、パパとママの笑顔と愛情が必須です。。

ママが笑顔で赤ちゃんと向き合うためには、パパのママに対する愛は必要です。

夫婦円満が何よりです。

若いパパは、帰りが遅いことが多いです。

夫も毎晩、赤ちゃんが寝てから、帰ってきました。

その分、朝の時間と休日を大事にしてくれました。

赤ちゃんの沐浴は、出勤前の朝にしていました。

おむつ替えやミルクづくりも。

家にいるときは、夫が担当でした。

そんなこんなで、我が家の小さかった子どもたちは青年になりました。

夫婦で一緒に過ごせる時間が少なくても、心の豊かさと幸せがギュッと凝縮した上質な時間を過ごせていることが大事です。

そういうパパとママの気持ちが子育てに影響します。

我が家は子どもたちが親から自立していく時期。そんな時期に、夫婦仲が悪いと最悪です。赤ちゃんのときから、夫婦で協力してきたからこそ今があります。夫婦の関係は、少しずつ積み上げていくしかありません。子どもに寄り添った子育てをしてください。子どもは親を成長させてくれます。