就職できないニートの子どもになるのは、どんな部屋なの?

いつも見ている植物がモノクロに見えるスライド
働けなくなると先が真っ暗に感じますね。

中学、高校、大学と順調に進んでいるかに見えていた子どもが、
「就職した途端、働けなくなった
という話をよく聞きます。

働けない子どもの特徴

企業のトップの方との雑談。

最近は偏差値の高い大学を出ても、
すぐにやめてしまったり、
メンタルになってしまうのに悩んでいるとのこと。

学校時代は管理教育で、
「親や先生の言うことを聞いていればいい」
と言われて、マジメに育っていました。

就職したあとの新人教育では、
マニュアル通りのことを教えてもらいました。

実際、働きだすと
「自分の頭で考えて動け!」
と言われてしまった。

そういう流れに、
若者たちの戸惑いがあるのです。

自分の頭で考えて動く
ことに免疫力がないから、潰れてしまうのですね。

大人も全く同じです。

テレビが先生になっているあなた。

危険です。

メディアは情報をくれますが、
その情報は正しいものとは限りません。

情報は収集したあと、再度、自分の頭で考えて、検証する必要があります。

私は片づけコーチとして、
片づけを通して、心を整えるコンサルティング業をしています。

社会に出られないお子さんを抱える
ご家庭の相談にものっています。

働けない子どもが過ごす部屋の特徴

共通点とは何でしょうか?

1、部屋の雰囲気が暗い

モノの勢いのほうが強いのか、
部屋全体が暗いです。

モノ配置の仕方も影響します。

モノが少なくても、
収納の仕方がスッキリしないと、
明るい雰囲気は創れません。

2、風が隅々まで通っていない

毎日、窓を開けて、
風通しよくしていても、
モノが床に置きっぱなしのままでは意味がありません。

風が通るというのは、
モノを動かしてはじめて成り立ちます。

大型の置き家具は、なかなか動かせません。

高齢者になると、
風が隅々まで通らない家が多くなるのは、
そのためです。

祖父母の家にいって、
独特の空気感があると感じるときはありませんか?

簡単に動かせるモノは手入れが楽です。

家全体に風を通っている家は、
心もスッキリします。

3、子ども部屋の空気がよどんでいる

子ども部屋は子どものもの。

中高生になってから、
ほりっぱなしになっていませんか?

片づけが苦手な子どもはいます。

片づけやインテリアのことを、
ちょっとだけ教えてあげましょう。

子どもが興味をもったときがチャンスです

子どもは感性が豊かだから、
すぐに習得できます。

お母さんが勝手に片づけてはいけませんよ

一緒に行うことです

子ども部屋だけ閉めきっている方が多いです。空気が汚れています。よくないです。

空気は循環させてあげてください。

空気が汚れた部屋で過ごしていたら、
気持ちは落ちていくばかりです。

学校や仕事で疲れて帰ってきても、
お部屋で癒されません。

家の中は心の中。インテリアは人を変える力をもっています。片づけは自分の人生を整理するための時間。子どもを変えることはできません。まずはお母さんが変わることです。お母さんが変わり、家の中の空気が変わってくると、子どもも変わってきますよ。