頭のいい子に育てるには?勉強ができる子の部屋は狭くてもキレイ

子供部屋
6畳を半分にして使っている1人3畳の子ども部屋

立派な個室の子ども部屋がなくても、子どもは立派に育ちます。

子どもがもっている才能を、
そのまま伸ばしてあげると頭がいい子どもが育ちます。

大人がどこかの段階で、
子どもの才能をつぶしてしまうと、
頭がいい人が育ちにくいです。

頭がいい人

頭がいい人とは、
勉強だけができるような大人のことではありません。

有名人にはなっていなくても、
才能をフルに発揮して仕事をしている人。

才能が活かされているので高収入につながります。

子どもの才能がはぐくまれる環境

子どもが生まれもった才能が発揮できる家庭環境とは、どんな環境なのでしょうか?

■自分の好きなこと、嫌いなことがはっきり言える環境

小さなときから、
自分は「〇〇が好き」「〇〇が嫌い」と言える環境で育っていること。

管理教育が強い家庭では、
子どもは正直に
「〇〇が好き」「〇〇が嫌い」
と言うことができていません。

大人が喜ぶ回答をするクセをつけてしまいます。

習い事や勉強も、
大人の押し付けだけでやらされていると、
せっかくいい成果がでていても、自分のものにはなっていません。

子ども自身が「〇〇が好き」だからやっている
という感覚が大事です。

自分の本当の気持ちを隠したまま、
大人になってしまうと、
何が好きで、何が嫌いかさえも分かりません、。

職業選びで苦労します。

むいていない職業に就いて、
すぐにやめてしまったり………

子どもが自分の意見を、
自由に言える環境をつくってあげましょう。

■否定されて育っていない環境

子どもが何をやっても、
何を言っても否定する大人がいます。

そういう環境で、子どもが育つと
常に否定する言葉を言う人に育ちます。

もしくは、
否定されることになれてしまって、
相手の言葉を聞けなくなるクセがつきます。

人と会話しているとき、嫌な部分の会話だけ
記憶が一瞬とびます。

大人になって社会に出たとき、
嫌なことを言う人が目の前に現れると、
同じような現象がおきてしまいます。

マズイです。
嫌な話の中には、
仕事上、必要な話も場合もあります。

子どもが悪いことをしたときは、
「悪いことだ」と伝えることは必要です。

子どもの人格全てを否定することではありません。

■審美眼が育つ環境

審美眼を育てるのは難しいです。

片づけコーチの出番です。

「家の中がキレイか、汚いか」というのは
永遠のテーマです。

感覚的な問題なので、お手本がありません。

洗練されたモノに囲まれて、
美しい家で育つ。

家の中だけではなく、
毎日、見ている景色が美しいかどうかも影響します。

見ている景色に、
お母さんのファションも入っています。

お出かけ着だけではなく、
日常着もいい加減にしないことです。

毎日の食卓のご飯も大事ですよ。

子どもはよく見ています。

いろいろな要素が交じって、子どもの才能は発揮されます。モノが溢れかえった家では、子どもの才能は発揮できません。スッキリと寛げる空間がたくさんあるということ。その空間づくりがきちんとできていますか?勉強できる子どもにしたいのならば、お母さんが率先して勉強することです。そもそも勉強はさせるのではなく、本人自らが勉強したいかどうかです。ご家族、特にお母さんの影響が強いです。