ブックライター長楽のトカイナカ暮らし

心が折れない暮らしを実践!キッチンで本当に必要なもの

 
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「着ること、食べること、住まいを整えること」を通して、心が整う暮らし方を伝える、ブックライターとしても活動中。
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体のことを考えると、外食はなるべく控えたい。でも、外で食べてくるとラクなんだよねぇ。おうちごはんを時間をかけないで作るには、どうしたらいいの?

そんなキッチンの流れを作るには、本当に必要な調味料だけに厳選しましょう。

余計な調味料をもたないと、心にゆとりができるので、ちょっとしたことで心は折れません。そんな暮らしを実践している私が「心が折れない暮らしを実践するときに、キッチンで本当に必要なもの」についてお話したいと思います。

 

 

みそ汁は、心が折れない暮らしに安心なメニュー

食事するときに、汁物があるだけでホッとします。味噌汁は、冷蔵庫に入っている、ありあわせの野菜で作ることができます。体も温まるし、のどの通りもいい。ご飯と味噌汁があるだけで、なんとなく心が落ち着く食事になります。

発酵食品は体によくて、腸にもいい。納豆やぬか漬けも発酵食品なので、毎日の食事に欠かせませんが、買い忘れてしまうこともあります。そんなときでも、とりあえず味噌で発酵食品をとることができるから便利で安心。

味噌汁のだしは、こんぶだけで大丈夫。煮干しや干ししいたけなどが好きなら入れてもいいけど、私はシンプルなこんぶだけが好き。

味噌はとっても便利な調味料。体に優しくて、毎日、飲んでもあきません。

 

キッチンで本当に必要な調味料とは?

普段使いする調味料は、しょうゆ、黒砂糖、酢、塩、コショウ、みりん、酒、オリーブ油。これらの基礎調味料が基本。使うメーカーは1つに決めておくと、「だいたいこのぐらい入れれば、このぐらいの塩気になる」と感覚的に料理ができるようになります。

日々の調理が簡単で、短時間ですむようにも。

何度も何度も味見したりして、調味料で調整することがなくなります。

 

さらに味に楽しさを加えたいときは、豆板醤やめんつゆ、ポン酢、オイスターソースなどが活躍します。

 

味付けのアクセントになるものとして登場するのが、干しエビやちりめんじゃこ。こういう乾物をうまく取り入れると、いつもとは違うテイストを楽しめます。

 

調味料は1つのメーカーで決まったものを使うようにすると、冷蔵庫や収納庫はスッキリ。何があるかが、ひと目で分かるし、取り出しやすい。「ああ、また最後まで使わないでダメにしてしまった」という自己嫌悪感もなくなります。

時短で、省スペースでいいことばかり。

 

スーパーに行くと、ついつい目新しい調味料を買いたくなることもあるでしょう。しかし、今、家にある調味料で作りにくいものが食べたくなったときは、「外食ですまそう!」と。そんなゆるい気持ちも、心が折れない暮らしでは大事にしています。

 

ズボラ調理で心が喜ぶ!無農薬野菜

無農薬野菜だとズボラ調理できるのは、農薬を気にして、必死になって洗わなくてもいいから。

味付けもシンプルで、十分、美味しい。ふつうの野菜に比べると、野菜そのものの味が濃いので、がんばって味をつけすぎなくてもいい。料理が苦手な人ほど、無農薬野菜はおすすめ。

ズボラ調理でラクできるだけでなく、薄い味付けでも野菜のうまみを楽しめるので、健康にもよいのです。

 

無農薬野菜を調理するときに大活躍するのが、キッチンバサミ。野菜だけでなく、魚の骨や肉まで切ることができます。

使ったあとは丸洗いできて、ステンレスなのでサビ知らず。まな板を使わないですむのが嬉しい。

 

例えば、油揚げを使いたい時、まな板の上で切ると、まな板が油っぽくなり、嫌な感じ。油揚げ1枚切っただけで、洗剤をつけて洗わなくてはいけないって面倒くさいですよね。

その点、キッチンバサミを使えば、鍋の上で油揚げを切り落としていくだけ。

お弁当の鮭も、お弁当箱に合わせた大きさに切れます。豚の薄切り肉だって、さらに小さく切って、豚汁にいれたり、チャーハンにしたり。

肉を切ると、まな板がキレイに洗えているかどうか気になります。気軽に切れて、洗い物が少なくなり、食中毒対策にもなる、すぐれもの。

 

 

まとめ買いで時短・節約になり、心に余裕がうまれる

私は平日、9時~15時はライター生活をしているので、食事の買い物は毎日、行きません。多くて週に3日。

野菜は週に2回、無農薬野菜を売りに来てくれる人がいるので、そのときに買います。納豆や調味料、牛乳などは、週に1回、宅配に頼っています。宅配は、自分のライフスタイルに合うものを探すと、長く続けられます。

まとめ買いといっても、1週間分の献立を考えて、必要なものをだけを買ってくるというやり方はしていません。買い物に行ったときは、旬の食材を適当に買ってくるだけ。手に入った食材に合わせて、その日のごはんの内容は決まります。

 

例えば、とっても忙しい日の時短メニューはこれ!

メインのおかずは干物にして、魚焼きグリルでボタンを押してスタート。その間に、漬けものを切る。お椀にかつお節、アオサかカットわかめ、味噌ひとつまみを入れて、熱湯を加えて、即席みそ汁のできあがり。

あとは、納豆やめかぶ、シラスなどを付け加えれば、少ない調理道具で、1食が整います。

キッチンにある本当に必要なものだけで、健康的な食生活は維持していけるのです。

 

 

まとめ

完璧でなくてもいいから、自分なりにキッチンが整っている。それだけで、心の安定につながります。自己管理できているという実感をもつことができます。難しい言葉でいうと、自己肯定感が上がります。

家に帰ったとき、キッチンがあまりに散らかっていて、お茶の1杯も飲む気にならない場所だったりすると、気分は滅入ります。自己肯定感だって下がります。

家を一歩出て、社会に出ると、自己肯定感が下がるような出来事はいくらでも出くわします。

そんなとき、キッチンだけでも自己肯定感が上がる場所になっていると、生きていくうえで力をなってくれることでしょう。

キッチンで得られる力は「このままの私で生きていいんだ」という力が育まれるところだと思っています。なぜなら、キッチンは唯一、自分の意思が通り、自分のコントロール下に置けるところだから。マイナスになった自己肯定感をプラスまでいかなくても、ゼロまでは戻せる場所にしておきたいですね。

「そこに帰れば私になれる」というキッチンをもつことは、心の安定、生活習慣の安定、人間関係の安定にもつながる、大事なことだと思います。

 

 

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