最も簡単な収納アイデア。収納棚は「見せる」か「隠す」かでまとめる

見せる収納棚
洗面台の背面は「見せる収納」。日常的によく使う化粧箱&書類。

「見せる収納」と「隠す収納」、貴女はどちらが好きですか?

部屋のインテリアを考えるときは、それぞれの収納のメリット・デメリットを知っておく必要があります。

見せる収納のメリット・デメリット

「見せる収納」は、雑貨やコレクションが多い方の好きな収納法です。

インテリア雑誌などでも、よく紹介されています。その雑誌を見て、こういうお部屋に住みたいなぁと憧れている方も多いですね。

片づけが苦手な方は、こちらの収納が好きな方が多いです。

観葉植物や雑貨、食器、CDなどをオープン棚に飾っているとステキですね。

ただ、ホコリとりが大変です。片づけの苦手な方は「見せる収納」好きなのですが、ホコリ取りが苦手っておっしゃいます。

飾ってすぐのときは、雑誌に載っている部屋みたいにキレイなってガッツポーズしてウキウキ気分。

一週間後・・・

メンテナンスが嫌いだと、雑貨がホコリまみれになっています。

見せる収納だと、毎日、雑貨をどかしながら、掃除をしなくてはいけません。

来客時には徹底して掃除しておかないと、残念なインテリアになってしまいます。

コレクションや雑貨で置くモノも、かなりセンスが試されます。

それでもあなたは「見せる収納」が好きですか?

隠す収納のメリット・デメリット

「隠す収納」は、スペースがスッキリと見える収納法です。モノをどかす手間がないので、掃除のしやすく、ホコリもたまりにくいです。

見せる収納ほどのセンスも必要ありません。

部屋すべてを隠す収納にしてしまうと、モデルルームのような生活感のない感じになってしまいます。殺風景なお部屋になってしまうこともあります。

隠す収納だからと安心してしまって、収納の中はグチャグチャ・ギューギューなんてこともあります。探し物が見つからないなんてことも、しょっちゅうおきます。

毎日、使うモノだと、アクション数が増えて、出し入れが不便になることもあります。

それでも私は「隠す収納」派です。

ここぞ!と思う場所だけ、見せる収納にしています。例えば、洗面所・パソコンスペースなどです。

毎日の掃除のしやすさを優先しているので、収納は隠しておきます。そのかわり、置き家具にこだわり、目が楽しめるよう工夫しています。

あなたは「隠す収納」が好きですか?

どちらの収納を選ぶにしろ、どちらもバランスよくとりいれるのが一番です。自分が心地よく過ごすことができ、日々、簡単にメンテナンスしやすいお部屋が一番です。