ピアノ教室の経営が不安定なのは間違ったブログライティングが原因

ピアノ教室を開いているなら、ブログはピアノ教室の集客につながるように書くことが大事です。しかし、ピアノの先生はピアノのプロであっても、ライティングのプロではありません。

「ブログにどんなことを書けばいいのか?」

「どんなテーマにするのか?」

など迷いながらサイト運営していることと思います。

 

もしかしたらブログが難しく感じている先生がいるかもしれません。

ピアノ教室の集客につながるブログは、

①生徒さんの悩みに答えることをテーマにする

②コンセプトやターゲットを明確にする

③ピアノ教室情報と連絡先を明記する

この3つの動線を上手く作ることで問い合わせが増えます

 

しかし、ピアノ教室の先生のブログではブログの書き方を間違っているがゆえに、セールスやレッスンに申し込む気のない方からの怪しい問い合わせを呼び込むようなブログを運営している方がいます。

お問い合わせが純粋なサービス申し込み以外の件数が多い場合は、ブログの書き方を見直す必要があります。

怪しい問い合わせばかりだと、いつまでたってもピアノ教室の経営は安定しませんね・・・

というわけで今回は、ブログ集客の基本ライティングの話を織り交ぜながら、怪しい問い合わせが増えてしまう間違ったピアノ教室のブログライティングについて解説しますね。

 

音楽教室経営が不安定になる間違ったブログライティングとは?

要注意!ピアノ教室のブログの書き方が、怪しい問い合わせを増やす理由

アメブロは要注意!

アメブロでブログを書いているピアノの先生に多いパターン。

アメブロは日記形式で日常のことを綴ったほうがフォロワーさんが増えます。ただし、いくら熱心にブログを書いたところで財産にはならず消耗品。

業界以外の方にも知られているくらいの有名人で、その人の日常を覗かせてもらったこと自体がオトクに感じられる立場でなければアメブロのブログ運営は難しいです。

ただし、趣味で楽しく書いている人はアメブロで問題ありません。

ピアノ教室を運営しているということは、収入が多かれ少なかれ仕事ですね!

ということは、誰かに見られている意識をもつことは必要です。

 

日常をさらけ出すアメブロのようなブログは、「怪しい人よ!私のほうに寄ってきて絡んでちょうだい」と言っているようなもの。

自分は生徒さんや保護者の方、演奏会にいらしてくださるお客様、音楽家仲間たち、近況を気にしてくれる友達や親しい方に向けて書いているつもりでも、世の中にはガードの甘さゆえに怪しい問い合わせを増やしてしまっている原因をつくっている先生がいます。

記事としてブログを書いている場合は、余計な業務を増やしてしまうような怪しい問い合わせは減ります。

 

例えば、身元を明かさないような方たちから

「これはどーなんですか?あーなんですか?」

「コラボしませんか?」

「宣伝しますよ」

など、得体の知れないメールや電話が多い場合は要注意!

 

早急にブログの書き方を見直してみましょう。

 

ピアノ教室に集客できる正しいブログライティングとは?

生徒の悩みに答えるブログ

WordPressで書くブログは、どうやって書けば嬉しい問い合わせが増えるのでしょうか?

 

ピアノ教室の集客につながるような嬉しい問い合わせが増えるブログは、「生徒さんの悩みに答える」ことをテーマに書いていくとよいでしょう。

生徒さんがブログを見たいと思うときは、オーガニック検索(Googleなどを使って、検索してブログにきてくれること))や、SNSなどからの流入がほとんどです。

オーガニック検索では、生徒さんがお悩みのワードを検索します。検索で表示されたものの中から、自分の悩みに合ったタイトルをクリックしてブログに入ってきてくれます。

ブログの流入の第一関門は、生徒さんが「自分の悩みを検索する」と思ってくださいね。

そう考えると、ブログの書き方は簡単でしょう。生徒さんの悩みにプロとしての答えを書いていけばいいだけなんですから・・・。

 

あとは、先ほど書いたよう生徒さんや保護者の方、演奏会にいらしてくださるお客様、音楽家仲間たち、近況を気にしてくれる友達や親しい方が直接、ブログにきてくれる場合・・・

 

独自性を打ち出すブログ

自分のピアノ教室のコンセプトやターゲットを明確にして、USP(独自性の強み)を打ち出すと、他のピアノ教室と差別化ができます。

せっかくたどり着いた生徒さんにピアノ教室情報や連絡先がわかるようにしておくことも大事です。

 

日頃、ピアノ教室でよく聞かれる質問内容や、プロから見たアドバイスなど、毎日書くことがたくさんあると思います。

生徒さんが知りたいのは、プロが専門用語を並べ立てた話ではなく、日頃の湧いてきたちょっとした疑問の答えを知りたいだけなのです。

お問合せまでの動線をしっかり作っているブログ

ピアノ教室の場所、連絡先を明記して、お問い合わせまで迷わせない工夫も大切。

教室名、名前、住所、電話番号などの表記は、どんな媒体でも同じ表記に統一するほうが信頼感が増します。

 

ピアノ教室の先生もSNSを使いこなす

SNSからの流入は、FacebookやInstagram、Twitter、YouTubeなどからブログにきてもらうこと。

オーガニック検索だけで、ブログにたどり着いてもらうには時間がかかります。SNSと連携させることで、ブログを知ってもらえる機会が増え、お問い合わせやお申し込みまでの成約率が高まります。

 

コンセプト・ターゲット・USPを明確にする

生徒さんが2度ときたくないブログにならないためには、コンセプト・ターゲット・USPを明確にしてからブログをスタートすることをお勧めします。

コンセプトやターゲットが明確ではないピアノ教室は多いです。なんとなくは決まっているけれど、振り幅が広すぎます。

多くのピアノ教室は、「たくさんの人に来てもらいたい」「いろいろなタイプに来てもらいたい」と年齢層も子供から大人までにしてしまっています。

また、コンセプトも「どんなピアノの悩みも解決します」「音大卒のピアニストです」なども少し曖昧なんですよね。

これだとピアノ教室を選ぶことを悩んでいる生徒さんの心には響きません。選ぶことができないと言った方が良いかもしれません。

ブログを読んで、自分に合っているピアノ教室だと思ってもらうことが大事です。

 

まとめ

今回のポイント

●怪しい問い合わせを増やす正しいブログライティング

アメブロは要注意⇒日記風でプライベート丸出しブログはNG

 

●嬉しい問い合わせを増やす正しいブログライティング

  • 生徒の悩みに答えるブログ
  • 独自性を打ち出すブログ
  • お問合せまでの動線をしっかり作っているブログ

 

ピアノ教室を経営しているという意識を高くもち、日記的な内容は控えること!記事を書いているという意識をもつことで、集客につながる正しいブログにもなります。ピアノ教室の様子、ピアノの練習方法などをたくさん書くと、ピアノ教室のイメージが伝わりやすく、お問い合わせも増え、音楽教室経営が安定してきますよ!