買い占めても新型コロナの不安は消えない!ピアノ教室ができること

わたし
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こんにちは!大人ピアノライター長楽です!

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、2020年3月25日(水)の夜、東京都の小池知事が「首都封鎖(ロックダウン)」「今が感染爆発の重大局面である」という緊急会見を開いてから、一週間が過ぎました。

連日、テレビ報道による影響で、スーパーやドラッグストアで買いこむ人の数が変動しています。こんな不安な世の中だからこそ、一人一人が適切に行動することが重要です。

不確かな情報に惑わされてパニックに陥り、買い占めなどの不適切な行動に走らないように気をつけなければなりません。

今こそ世の中の流行に惑わされず、自分の頭で考え、主体的に行動できるかどうかを試されているときだと思います。

 

そんななかピアノ教室の先生が新型コロナウィルスに感染していたことが分かりました。

柏市は1日、新型コロナウイルス感染者が市内で新たに3人確認されたと発表した。新たに確認されたのは、50代のピアノ講師の女性と、30代と50代の男性会社員。同市で確認された感染者は計6人になった。
 同市保健所によると、ピアノ講師の女性は3月26日に発熱し、31日に陽性と判明。この間、柏市と印西市の音楽教室で計2日間勤務していた。印西市では28日に子供たち7人のレッスンを受け持っていたという。
 30代男性は柏市内の会社で営業を担当。29日にせき、悪寒などの症状が出た。発症前の26~28日は出勤し、28日は県内の顧客宅で1人と面談していた。
 50代男性は都内の会社に勤務。せきの症状が出た20日以降は出勤していない。家族1人に発熱の症状があり、同市保健所が健康観察している。

産経新聞NEWS 2020年4月1日

今後、どこのピアノ教室でおきてもおかしくない状況です。

 

誰もが不安をかかえながら生きている日々。新型コロナウィルスが不安で買い占める人の心を和らげる役割をピアノ教室はできると思っています。というわけで今回は、「ピアノ教室が今、できること!」について考えてみたいと思います。

 

買い占めても新型コロナの不安は消えない!ピアノ教室ができること

買い占めても新型コロナの不安は消えない!ピアノ教室ができること

いつになったらピアノ教室を再開できるの?

全国の小中高校の一斉休校で始まった怒涛の3月も終わり、4月になりました。生活がガラッと一変して、すごく長い1か月に感じたことでしょう。

3月にピアノの発表会を予定していた教室は中止や延期になったところが大半です。リサイタルを開く予定だった先生も突如、中止や延期になり、涙を飲んだことでしょう。

早く終息してくれることに希望を持ちたいところではありますが、もうしばらく続くことを覚悟しなければならない気もします。

「ピアノを教える」という愛と希望あふれる先生には、どんな状況でも前進してほしいです。ただ新型コロナウィルスがなくなることを傍観しているのではなく、「今、生徒さんのためにできること!」を考え続けてください。

今、教室に在籍中の生徒さん。
これから教室にきてくれるかもしれない未来の生徒さん。

そんな生徒さんに向けて、今でもできることが何かあるはずです。

時間ができた機会を利用して、家でこもってできる作業って、意外とたくさんあるんですよ!

 

  • 苦手なPCを学びながら、オンラインレッスンに切り替えた先生
  • YouTubeで動画レッスンを始めた先生
  • アメブロをやめるために、WP(ワードプレス)でホームページ作成の準備を進めている先生
  • WPで作ったホームページを放置していたので、ブログをガンガン書き始めている先生
  • レッスン室を大掃除して、模様替えした先生
  • 電子書籍の執筆を始めた先生

 

私のサービスもすべて今はオンラインと電話のみの対応にしています。それでも、なんとかやっていけるもの。

こうした不安定な状況下でもジタバタせず、地味にコツコツ積み上げていくことで、他のピアノ教室よりもスキルアップ、パワーアップしていけることもあります。人は追い込まれると「絶対やらなきゃっ!」と思うので、本領発揮できることもあるんですよ。

新型コロナとの闘いはもう少し続きそうですね。

知恵を絞り、汗をかき、勇気を出して、この困難な時代をしたたかに生き抜いていきましょう!

 

買い占めして心の不安がとれましたか?

新型コロナウィルスの感染拡大により、各地で週末の活動自粛要請が出されています。閉じこもり生活を強いられるがゆえに、要らないモノまで買い占めてしまっている人が増えています。

新型コロナに対しての不安は買い占めてもなくなりません。

 

どうすれば不安は消えますか?

まずは家族人数分の必要なモノの量を把握すること!

家にストックがあれば、その量ならば何カ月先まで家族4人が使えるのかをチェック。

今回は非常事態なので、すぐに買いたいモノが入手できないことを考慮し、プラスアルファどのくらいの買い物をすればいいのかまで計算します。

この計算ができないと、どんなにたくさんモノを買っても不安はつのるばかり・・・。むしろ、いらないモノが大量に家の中を占拠してくるので、不安感は倍増します。

ちなみに、我が家は4人家族。普段はプラスワンの法則で、日用品も食材のストックも1つ多めに買っています。今は2つ~3つ多めに購入して様子を見ている最中です。

 

不便な生活は続くので、家や冷蔵庫の中を掃除片付けしながら見直してみてはどうでしょうか?この機会に、冷凍庫や食品貯蔵庫などに眠っていた食材を整理してみてもいいでしょう。

買い物に出かける前に、本当に自分が今、必要なモノかどうかを見極める時間が大切!

 

主婦ママフリーランスが新型コロナウィルスより怖いもの・・・

ピアノ教室を開いている先生の中には、普段は主婦ママ業をこなしながら、頑張っている方も多いことでしょう。私も主婦ママ業を大事にしながら、フリーランスで仕事をしているなかの1人。

新型コロナウィルスの影響で、学校が休校になったり、旦那様が在宅勤務になったり・・・と生活パターンが変化していますね。主婦的しわ寄せの数々が押し寄せてきていませんか?

家族の中で、日常的に家事や育児をメインで担当している主婦ママはフリーランスであっても、今回は「イレギュラーな家族・子ども対応」や「食材・日用品の買い出し」に直面してます。

家族が全員、家にいることで、食事作りとスーパー買出しの回数と量は増えています。さらに、掃除片付けは「しやすい時間帯」がなくなり、部屋は家族4人いれば、4人分散らかっていきます。

フリーランス主婦ママの仕事は家でできるので、家族に仕事をしていることを忘れられていることが多いです。「私は忙しいんだ~」というアピールは必要です。また、自分が抱えている仕事状況を家族に伝え、ストレスをためこまないようにすることも大事!

 

まとめ

連日、新型コロナの不安な情報が流れるなか、心の平穏を保ちながら、ピアノ教室を運営していくことは大変です。しかし、世の中で買い占めをして不安な心を消そうと努力している人たちの心の支えになるように、ピアノ教室の先生は今、できることを発信していってほしいと思います。こんな状況が一日も早く終息する事を願いつつ、家族を含め、あなたのピアノ教室に関わる全員が笑顔で過ごせるような工夫をしていってほしいと思います。

 

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