ンターネット集客できるピアノ教室は、売れないキャッチコピーを知っている

インターネット集客できるピアノ教室は、売れないキャッチコピーを知っている

インターネットで生徒募集が上手くいっているピアノ教室の先生は、売れるキャッチコピーと売れないキャッチコピーの違いを知っています。

ブログ初心者がキャッチコピーを考えようとしたとき、絶対やってはいけないことはオリジナルでキャッチコピーをいきなり考えてしまうこと!

なぜなら、売れる文章や、最後まで読まれる文章、読者の反応がある文章には必ず「型」というものを大事にしています。型通りにやることで、ブログ初心者でも読者の反応がとれる記事が書けるようになります。

ピアノにも型がありますね?

習い始めたばかりの人が自分のオリジナルで弾き始めると、なんかやっぱり上手くならないと一緒・・・

 

というわけで今回は「インターネット集客できるピアノ教室は、売れないキャッチコピーを知っている」という内容で書いていきます。

 

集客できるキャッチコピーの型:ピアノ教室編

ンターネット集客できるピアノ教室は、売れないキャッチコピーを知っている

売れるキャッチコピーを作りたいとき、最初は基本の型というものを学んで、その通りに作ることが重要!

次に、売れるキャッチコピーの型をピアノ教室の実例つきでご紹介します。

 

NGテンプレ

「これをやったらNG!」「これをやったらダメ!」という言葉を入れるテンプレート。

メールの件名や、ブログのタイトル、バナーのキャッチコピーに使うと効果的です。

 

NGテンプレの実例

「ピアノコンテストで失敗する人、よくある7大NG」

「ピアノ教室の生徒が嫌がるNGな4つの行動」

「あなたの子供は大丈夫?ピアノが上達しない子供の5つのNG習慣」

「【必見】ピアノが上手くなりたい人がやっちゃいけないNG行動」

 

なぜ○○で××なのか?

○○には意外性の高い要素を入れてみてください。

例えば、「ピアノが3ヶ月で弾けるようになる」「2ヶ月で上達する」

 

××には具体的なベネフィットを入れましょう!

 

ベネフィットとは、商品・サービスから得られる具体的な結果のこと

 

 

なぜコピーの実例

「なぜ私は3ヶ月でピアノがスラスラと弾けるようになったのか?」

「なぜ個人ピアノ教室の先生が入会率89%にして年収1000万円を稼げるようになったのか?」

こういう感じで、どんどんキャッチコピーを作ることに慣れていってくださいね!

 

インターネット集客でピアノレッスン案内を書くときに使えるコピー

2chコピー(○○した結果・・・)

○○にはザイガニック効果をいれましょう。

人は完成されたものより、未完のものの方が印象に残りやすく、興味を引かれてしまう傾向があるという心理効果を利用したコピー。

ヒトは続きが気になってしまい、読みたい・知りたいという気持ちがうまれます。

2chを研究すると勉強になる素材がいっぱい!

時々、覗いてみてくださいね。

 

2chコピーの実例

「2か月間、著名なピアニストと一緒に生活した結果、私のピアノスキルはこんなになった・・・」

「2か月間、実際にピアノ教室に行って実践してみた結果・・・」

 

ピアノコピー(○○するとみんなが笑った。でも××すると・・・)

私がピアノの前に座るとみんなが笑った でも弾き始めると・・・

ジョン・ケーブル(不朽の名作)

 

売れた広告をもとに模範して作ると、ある程度のキャッチコピーが作れます。

例えば、英会話教材を売りたい場合・・・

「私が外人さんに話しかけられると、みんながニヤニヤしていました。でも返事をすると今度は呆気にとられたのです。」

 

バカにされそうな主人公がスーパースターになるというストーリーが大事!

ビフォーアフターを搭載したV字ストーリーを展開させるとよいでしょう。

例えば、こんな感じ・・・

「え!?お前がピアノ教室に今更行くの?と夫はニヤニヤ笑った。

でも実際家に帰ってみたら」

 

ビフォーアフターとストーリー性があるということを意識して作ってみてくださいね。

 

○○するな、○○しないでください

ヒトは禁止されればされるほどやってみたくなるという心理をもっています。

絶対見ないでね!と言われると見たくなるってありませんか?

それを「カリギュラ効果」といいます。

 

○○には、業界で常識とされていることや、ターゲットが興味をもっていることをいれましょう。

 

○○するなの実例

ピアノは勉強するな!

ピアノを弾くことはまだするな!

 

ピアノ教室の集客ができるブログを書く方法

①書きたい要素や構成を考えてから書く

文章を書くとき、いきなり書き始めている人が多いです。

文章はいきなり書くのではありません。

 

タイトルのキャッコピーを考える

リード文

見出し

本文

 

こんなふうに筋道を立ててから書くとよいでしょう。そのためには、文章を書くためのリサーチが必要となってきます。

 

1コンテンツ1メッセージ

ついついあれもこれもと色々なことを言いすぎてしまうことってあります。

ブログ1記事に対して1つのメッセージにするようにしましょう!

たくさんのことを言っても、相手には伝わりません。

まだ他にも言いたいことがあるときには、次のブログまで我慢するのがポイント。

 

キャッチコピーをパクるための3ステップ

守破離の法則」という言葉を知っていますか?

例えば、ピアノを学んでいるとき、まずは先生の型を忠実に守って基礎を固めます。次に、先生の型を破ってみます。そうすることで、オリジナルを作っていくことができますね。

 

キャッチコピーを作っていく手順も一緒。

売れているキャッチコピーは徹底的にパクるのが原則!

売れているものには売れているなりの理由があります。

 

売れているものは、マーケティングやコピーライティングに詳しい専門家が、いろんな知識をもとにしてヒットさせたものだから学びの宝庫。

売れている文章の型と、いい素材(リサーチしてきたもの)があったら、ある程度の文章が書けるようになること間違いなしです!

 

商品・サービスがあふれている世の中、全くのオリジナルのものはそうそうありません。

すごく新しいものに見えても、アメリカの成功事例を日本にもってきているだけだったり・・・

売れているものの要素をつなぎ合わせながら、文章を考えていくとよいでしょう。

 

 

※パクり方のルール

同業者の事例をパクってしまうことは絶対NG!

市場の奪い合いになってしまいます。

 

①他業種で真似ること

②海外の事例を持ってくる場合は、市場が違うから同業種でもOK

 

1.ベンフィットを書きだす

ベネフィット=商品やサービスによって得られる結果や体験のこと

 

2.TTP(徹底的にパクる)する

売れているものから真似て、他業種で応用すること

 

3.テストしながら最適化する

パクって世に出しても全然売れないということもあります。1回ダメだったから諦めるのではなくて、何回も何回も修正しながら最適化することが大事です。

小さく始めて大きくしていくのが成功するコツ!

 

例えば、こんなパクり方もありますよ。一時期、よく流行った本のタイトルなので、覚えている方も多いのではないでしょうか?

 

どんなに体が硬い人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

どんなにピアノが苦手な人でもスラスラとピアノが弾けるようになるすごい方法

 

こんなふうに違う業界のキャッチコピーを自分の業界のキャッチコピーに変えてしまいます。

このキャッチコピーには、重要な要素が含まれていますが、そんなこと知らなくても真似ているだけで使っていることになりますね!

 

 

オノマトペ=擬音語とか擬態語とか入れると反応があがる「クチュクチュ」「ズボズボ」「ベターッ」

 

天と地のギャップ=ダメな人でも天国に行けるようになる。ギャップがポイント。ダメな人でもできるようになる。

 

まとめ

今回は、ピアノ教室のキャッチコピーの作り方について書きました。キャッチコピーの作り方が上手くなるためには、どんどん書きだしてみることです。100個でも1000個でも書けるだけ書いてみましょう!