片づけたら、花のある暮らしがもたらした「ゆるふわ」効果

ホワイトデーのプレゼントでもらった花
ホワイトデーのお花。シンプルな部屋が華やぎました。

ホワイトデーに、オットさんが花のプレゼント。

花をプレゼントでもらうのは大好き。

モノが少ないので、花をプレゼントされた瞬間、部屋がパッと華やぎます。

花のある暮らし

自分でお花を買うことはありません。

庭に、直接、植える植物を買うことはあります。直植えはラクですから。なんといっても、手入れがいりません。

室内に飾るお花は、プレゼントされることを楽しんでいます。

そんなこともあってか、イベントごとにオットさんは、お花を買ってきてくれるようになりました。

若いころは、お花を女性に贈るなんて、一番、似合わない風貌のオットさん。変われば変わるものです。

長年、連れ添っているので、もはや女性と思われていないのかもしれませんが・・・。

それはさておき

結構、センスのいいかわいいお花を買ってきてくれるんです。

掃除・片づけは得意な私ですが、室内のお花を育てるのは実は苦手。

そんなこともあって、お手入れをしなくてはいけない観葉植物よりも、一時的に楽しめる切り花や鉢植えの花のほうが好きです。きれいな時期を楽しみ、ローテーションできるから。

片づけして花を飾る

片づけして、掃除したあとの部屋に飾るお花は最高です。

だから、むとと片づけ研究所では、最後まで一緒に片づけしてくださった方には、お花をプレゼントしています。

お花はヒトを癒してくれます。

スッキリした部屋に飾るお花。そんなシンプルだけど、癒される暮らしを味わってほしいなぁと思います。

お花を飾って、インテリアを考える

お花を飾ると、インテリアを考えるきっかけになることもあります。

なんかしっくりこないとき、ダイニングテーブルの向きを変えてみたりする。

そうすると、小さな変化に気づきがあったりします。

座る人の位置が変わると、毎日、見ている景色が変わります。そんな小さな変化から、家族の異変に気付きます。

なんか最近、うまくいってないなぁと思うときは、模様替えしたり、掃除をしたり、片づけたりします。

気分転換になり、ゆっくりだけど、前に進んでいくことができます。

片づけして、掃除したごほうびに、お花のプレゼントを、ダンナ様にお願いするといいですよ。はじめは男性もお花屋さんに入ることは抵抗があるようですが、だんだん慣れてきて、お花屋さんに行くことも楽しみになってくるみたいです。ぜひお試しを!