マイナス感情をコントロールする勇気をもつ3つの方法

マイナス感情を緩めて、余裕をもって見たい花
マイナス感情が強いときは花を見る余裕もないですね

悲しみ・不安・寂しさが多いことは、日常生活をおびやかします。気持ちが安定しないため、周囲との関係も悪くなってしまいます。関係が悪くなってしまったことが、かえって悲しみ・不安・寂しさを増長させます。

悲しみ・不安・寂しさが多いときは、どうしたらいいのでしょうか? どうやったら向かい合えるのでしょうか?

逃げない

悲しみ・不安・寂しさから逃げないことです。逃げない勇気が必要です。一人では立ち向かえないかもしれません。一緒に立ち向かってくれる人を探すことです。

自己否定の言葉を発しない

気持ちが滅入っているときは、ついつい自己否定の言葉を発しています。自己否定の言葉は、発しているだけでも、そのとおりの現実になってしまいます。自分を傷つける言葉は、絶対に言ってはいけません。自分のことは自分が守るしかないのです。

前に進むための方法を考える

前に進むための方法を考えるためには、悲しみ・不安・寂しい原因をつくった出来事に対して、「まぁ、いいか」と思えることです。そんな簡単に「まぁ、いいか」と思えたら、今、悩んでいませんね。落ち込んでいませんね。そうなんです。難しいんです、人間って。分かっているけど、納得できない。「こうでありたい」と思いこんでしまう気持ちが強くて、自分を苦しくしてしまう。

だけど、前に進む必要があるんです。少しずつでいいから、自分を取り戻して、前に進む。本当の貴女は、こんな暴言をはきたかったわけではない。こんな言動をおこしたかったわけではない。だったら、気づいた時点で、もとの自分にもどればいいんです。もとの自分にもどった姿を、周囲に見せていくことで、周囲との関係も取り戻していく。

人間はいいことと、悪いことの繰り返し。循環しながら、生きています。困ったときは、周囲の力を借りてみよう。あなたは見捨てられていません。誰かがきっと支えてくれます。だから、いつかきっと悲しみ・不安・寂しさの負のスパイラルから抜けられるはずです。