失敗したときの立ち直り方は大丈夫?失敗を連鎖しない!前向きになる!

失敗から立ち直ったら、キラキラ気分のスライド
失敗を連鎖しなければ、こんなキラキラした心にすぐもどります。

片づけと心の問題は切っても切り離せません。

自分の失敗を周囲のせいにする人がいます。周囲のせいにしたほうが自分が苦しまないので、簡単だからです。

自分の失敗は自分のこととして受け止めた方が糧となります。失敗を怖がらずに、前向きに生きてみませんか?

話が食い違っていたとき

大事な人と大事な約束をしていたとき、約束の内容が食い違っていたってことありますよね?

そんなとき、イライラ絶好調って人がいます。周りが見えなくなって、自分の失敗したことの愚痴ばかり。聞いている周囲の人もうんざり。ムード台無し。

失敗が連鎖しています。失敗の連鎖をとめるのは、自分しかいません。周囲が見えない言動を繰り返していくと、傷口がどんどん広がっていきます。物事が終息した時、自己嫌悪に陥ります。

傷口を広げないためには、言い方と、言うタイミングが大事です。後々まで続けたい関係ならなおさらです。

イヤなことを言う気がないのに、言ってしまったとき

イヤなことを言う気がないのに、思わずポロッと言ってしまったという経験はないですか? 相手がイヤな顔をしてくれたり、「今の言葉はイヤだった」と言ってくれれば分かりやすいです。すぐ謝れば、お互いに気持ちがほぐれます。

困ったパターンは、自分が気づかないうちに、相手にとってイヤなことを言ってしまったとき。これは大失敗です。ひどい場合は、相手は傷ついていますから。

常日頃から敏感になることです。敏感になるというと、周囲を気にしすぎる人もいます。口から言葉を発する前に、自分の言葉に敏感になること。

コミュニケーションは答えがありません。会話のキャッチボールです。自分の言われてイヤなことは絶対に言わないこと。気心しれていない人には、あたりさわりのない内容の話でとどめておくことです。

大事な場面で、オナラやゲップ、鼻くそほじりをしてしまったとき

思わず出てしまったときは、周囲に謝罪することです。一緒に時間を過ごしている人たちが不快になります。知らぬふりをされると、気分のいいものではありません。また、当たり前のようにされても、それもそれでいい気分ではありません。

失敗は失敗。きちんと認めて、次回からは絶対に失敗しないようにしましょう。我慢するところは我慢する。TPOに合わせたふるまいを身につけることが、大人のマナーです。

メールや手紙の返事が遅れたとき

メールや手紙の返事を書くのが遅い方がいます。きっと考えすぎるのでしょうね。メールや手紙は、すぐに返事するのが原則。24時間以内が最適。遅くても2,3日以内に。

返事は難しく考える必要はありません。聞かれていることに簡単に答えるだけで大丈夫。

それでも返事が遅れてしまったら、遅れた理由とともに、すぐに謝罪しましょう。あなたのいい性格が、返事が遅れただけで、評価が下がってしまうのは惜しいです。

いろんな失敗をまとめてみました。小さな失敗でも連鎖を繰り返すと、とんでもなく大きな失敗にふくれあがります。大きくしないために、小さいうちで止めましょう。あなたの優しい人間性を台無しにしてはダメですよ。あなたのいいところをいっぱい世の中で活かしましょう。さらに、部屋を片づければ、あなたが好きだったことをいっぱい発見できるので新しい人生の幕開けです。