なぜ片づけられない人が失敗を恐れない立ち直り方ができるのか?

失敗した後、入り込むトンネルをイメージしたスライド
失敗したあとは、トンネルの中にいる気分。そこから抜け出ることで、新しい自分と出会えます。

片づけと心の問題は切っても切り離せません。

失敗すると嫌ですね。

辛いです。落ち込みます。元気がなくなります。

泣きたくなったり、自暴自棄になる方もいます。

だけど・・・。

失敗の捉え方を変えるだけで、失敗がイヤなことではなくなります。

失敗は自分の糧となる

失敗はすべて自分の経験になります。

失敗から学ぶクセをつけていくことで、自分の糧にできます。

誰でも失敗はします。

失敗をうまく乗り切る人は、乗り切り方を知っているだけ。
失敗したことを、いつまでも引きずらないから。

片づけられない人は、
片づけの話をすると、
目を背けてしまいます。

片づけられないことが、
きっと人生の失敗だと思っているのでしょう。

そんなことはありません。

目を背けるということは、片づけられない自分に嫌悪感がある証拠。

片づけられていないことに、
気がついているだけ素晴らしいことです。

あとは、そこから一歩、踏み出すのみ。

そこから一歩進むには、
手を動かすことです。

あぁ、でもそこが難しいって方もいます。

そんなときは、片づけコーチを頼ってください。

恥ずかしがることはないです。

世の中、持ちつ持たれつ

失敗からどんどん学べる人は、ビッグな人物になっていく階段をのぼっています。

心に痛みを抱えている人は、人の痛みが分かる人です。懐が大きな人です。

その経験をどんどん活かすクセをつけると、毎日が楽しくなりますよ。

失敗体験が、いつかいいことに変わる日がきます。少なくても私は、いつもそう信じているので、自分におこることは、すべていいこととして受け入れられます。イヤなことがあったときは、モノを見直してスッキリするようにしています。快適空間は失敗をいい経験に変えてくれますよ。