子供と違い楽しい大人ピアノライフを長く続けるコツ

ピア子
ピア子
子供と違い上達もゆっくりで、難しい曲も弾けないけど、大人ピアノライフは楽しい!

 

 

わたし
わたし
続けることが大変な大人ピアノライフ。

ピア子さんは、大人ピアノを楽しむコツをつかんだ人だから、心から「楽しい!」って言えるのですね。

 

 

何かをやりたい!と思って始めても、長く続かないことってありますよね?きっと今までにもそんな経験してきていることでしょう。

資格の勉強や趣味、習い事など、すぐにやめてしまったことってありませんか?

 

という訳で今回は「子供と違い楽しい大人ピアノライフを長く続けるコツ」についてお話します。

 

 

子供より楽しい大人ピアノライフを長く続けるコツ

子供より楽しい大人ピアノライフを長く続けるコツ

 

「練習がつらい」

「お金や時間が続かなくなった」

「全然上達しない」

こんな気持ちがわいてきたら、ピアノに向かうことは楽しくないですよね。

 

いろいろ迷ったあげく、大人ピアノの世界に入ってきたものの長続きしない・・・。よくあることです。

 

 

長く楽しい大人ピアノライフを続けるコツ

楽しいと感じる趣味ならば、人間は必ずもどってきます。周りからやめろと言われても続けるでしょう。

 

大人ピアノを弾いていて、自分に厳しすぎる人は大人ピアノライフが楽しめません。

もちろんいい演奏を聴いて、自分の目標を高くもつことは悪いことではありません。ただ、プロみたいな演奏が絶対的ではないのです。少なくても自分の演奏の目標値ではないということを覚えておいてください。

習ってすぐに頂上を目指しても無理できないときのしんどさの方が大きいです。

楽譜を見ても、気になることがいっぱい指示されていますね。

指番号、強弱記号、スラーなど。最初から一度にできるようにはなりません。こういった細かいことを完璧にしていくには、日々の練習を楽しむことから始まります

 

上手くなることよりも、楽しく弾くこと

人それぞれがもつ能力の違い。性格や、育っている環境も異なっています。だからこそ、人それぞれに合ったピアノの楽しみ方があるはず。楽しみながら弾けば長く続けられます

 

無理をしては長く続きません。自分の暮らしを大事にしながらも、ピアノはできることを少しずつ増やしていくつもりで、何十年もピアノを楽しむつもりで弾いていると、変なあせりがなくなります

そうなってくると長く続けるピアノが弾けるので、上達への早道となります。

 

 

飽きない工夫をする

ピアノの練習は飽きてきたころに、やめたくなります。

ちょっとした刺激を加えてあげると、また弾きたくなります。

そんなことをうまく繰り返せる人は長続きします。

 

新しい楽譜を買いに行って、ちょっと今までは違う曲を弾いてみるというのもいいでしょう。今のレベルのものを買うのがおすすめ。簡単すぎてもつまらない。難しすぎてもイヤになりますから。

 

自分が今、弾いているジャンル以外の曲を弾いてみるのも面白い。ジャンルを超えて、歌を歌うように弾きたい曲を弾いてみる。楽しいですよ!あまりに形にこだわっていると、ピアノの奴隷みたい。もっともっと自由にピアノを弾いてみましょう!

 

また、インターネットやSNSでピアノ情報を検索してみるのもいかが?ブログやツイッターなどで、様々な情報が流れています。人ががんばっている姿を見ると刺激を受けて、やる気になります。

 

さらに「ライブやコンサートに行ってみる」「ミュージカルを見に行く」「作曲してみる」「好きな曲をCDで聞いて耳コピしてみる」など、音楽を楽しむ方法は様々。

 

 

大人ピアノを始める理由

 

・子供の頃に習わせてもらえなかったので、弾いてみたい

・好きな曲や憧れの曲を弾きたい

・楽譜を読めるようになって、自分でいろんな曲にチャレンジしたい

・子供や孫が習いだしたのを見て、自分もやりたくなった

・子供のとき部活と塾が忙しくなってやめたから、もう一度、弾きたい

・認知症予防のために始めたい

 

大人になってからのほうが、子供よりも時間のやりくりが大変。しかし、「自分からピアノをやりたい!」と思って始められているのが強み。隙間時間を使って、よく練習する人は上達が早い

子供のときのピアノへのかかわり方は、受け身な子が多いですね。レッスンに週1回通い、課題をこなすことの繰り返し。日々の練習も「やらされ感」でやっていた人も多いのではないでしょうか?

しかし、大人は違います。

日々、仕事や家事、子育てで追われています。その中でピアノの練習時間を確保するとなると、よほどピアノに対する情熱がなければ続けられません。この情熱が子供よりもはるかに勝ります。

だから、子供より上達速度が早い人や、子どもには出せない独特の感情表現をされる人がいるのでしょう。

 

また、大人の方のほうが一度、楽しめる方法を知ると、飽きないで練習を続けます。「譜読みは面倒くさい」「複雑な指使いもイヤ」なんて子供は言うけど、大人は情熱で乗り切る

 

さらに、大人は目標がはっきりしています。「こういうことをしたいからピアノを練習している」ということが明確。目標がはっきりしている分、「何をどのように練習していくか」ということを分かっているため、短時間で効率よく練習するので子供より上達が早い人もいるのでしょう。

 

 

楽しい大人ピアノが弾けるようになってよかったこと

ライブやセッションに参加して、音楽仲間が増えた

ピアノが弾けるようになると、ライブやジャズセッションに参加できます。同じ趣味をもつ仲間が集まるところに参加すると、モチベーションもアップ年齢も様々で、普段、お話できないような人と交流が深まり楽しいですよ。

音楽が好きという共通点がある人たちとつながって、盛り上がれるなんてステキでしょう。

 

 

喜怒哀楽をピアノにぶつけられる

 

・イヤなことがあったとき、ピアノを弾くとスッキリします。

・悲しいことがあったとき、ピアノを弾くとなごみます。

・なんか今日はやる気がでないってときは、明るく元気になる楽しい曲を弾いてテンションをあげます。

 

ピアノを弾いている時間はストレス解消も。どんなあなたの気持ちも受け止めてくれる頼もしいピアノ。生涯の相棒になるといいですね。

 

 

まとめ

今秋は「子供と違い楽しい大人ピアノライフを長く続けるコツ」について書きました。大人になって、ピアノを始めるの勇気のいること。しかし一歩を踏み出してしまえばこっちのもの。ちょっと挑戦してみたいなぁと思ったら、ぜひ大人ピアノライフを楽しみましょう。