大人ピアノは練習時間が短い!それでも両手で弾けるようになるには?

ピア子
ピア子
大人ピアノを始めたのはいいけど、なかなか練習時間がとれないのが悩み。それでも上達したいから、短い練習時間で両手で弾けるようになる方法ってあるの?

 

 

わたし
わたし
大人ピアノは弾き始めた頃は楽しくて爆走しがち。しかし、難しいところになった途端、練習から遠ざかってしまいます。そうならないためには1日10分でいいから、毎日、弾く癖をつけること!

ピアノを弾くことを暮らしの一部にするのです。家事をやらないと生活できないのと一緒のように・・・。

その時間の中に両手で弾く練習も取り入れていくと、自然と両手で弾けるようになってきます。

 

 

大人になると時間のやりくりは大変です。1日24時間は動かしようがないので、それぞれの使い方にゆだねられています。

ピアノを両手で弾きたい!と思ったら、ピアノを弾くための時間を意識的に確保しましょう。そうしないと、いつまでたっても両手で弾けるようにはなりません。

 

という訳で今回は「大人ピアノは練習時間が短い!それでも両手で弾けるようになるには?」についてお話します。

 

 

大人ピアノは練習時間が短い!それでも両手で弾けるようになるには?

大人ピアノは練習時間が短い!それでも両手で弾けるようになるには?

 

大人になると時間のやりくりが難しいもの。大人ピアノを始めたら、どのように練習時間をとるのが効率的なのでしょうか?

大人ピアノはやみくもに練習するのではなく、計画的に効率よく、長く楽しみながら練習するのが重要です。

 

 

大人ピアノは実現可能な練習時間を決める

大人ピアノは練習すればするほど上達します。何事もそうですが、やり始めたばかりのときは物珍しいので楽しいので、いっぱい練習したくなります。

しかし、最初に時間を決めずに練習するから長続きしないのです。

なぜならスランプになったときに、一気に練習しなくなってしまうから。

スランプを越えたら、また楽しくなって練習したくなるのでしょうから、そのときにやめてしまうのはもったいないですね・・・

 

だから、大人ピアノを練習できる日時を書き出してみてください

1週間のうち何曜日に何分くらいできそうか・・・など。

まずは毎日10分が適当でしょう。昼ご飯を食べた後13時から始める・・と決めてしまいます。歯を磨くことと同じように、ピアノ練習も暮らしの中の一部として習慣づけます。習慣になると、弾かないほうが違和感を感じるようになってしまいますよ。

 

やめないで長く続けていけるスケジュールでいいのです。すぐにやめてしまったら、できるはずのこともできないままで、また新しい趣味を見つけなくてはいけなくなります。

そういう人は、どの趣味に移っても同じこと。

またスランプになったら、違う趣味に移り初心者から・・・。

何を始めても中途半端で、なかなか長く楽しめる趣味の域に到達しません。長続きしない趣味は、時間とお金の無駄ばかりの人生になってしまいます。

 

だから、大人ピアノ初心者は最初から無理をせず、毎日、気軽に取り組める練習時間を設定するところから始めましょう

 

 

両手で弾くためには、自分にあったレベルの曲を選ぶ

 

両手で弾く練習方法

・1フレーズずつ練習する

・両手で弾けそうな短めの曲で練習する

 

短めをおすすめする理由は、挫折しにくいから。短いフレーズや曲は練習時間が短くても練習できます。

 

ピアノが両手で弾けるようになるためには、毎日、短時間練習することに慣れることが大事!

 

楽譜を目で見て理解し、手を動かすって、とっても難しいこと。

これを克服するためには、同じ練習を何度もすること!

同じことを繰り返し練習して習得するには、短い曲のほうがハードルが低いですよね。

短いフレーズや曲を何度も練習して体が覚えていけば、長い曲に移ったときでもスムーズ。

 

挫折せずに、ピアノ感覚を体に覚えさせていくために短い曲から始めてみてはどうでしょうか?

もちろん両手でスラスラ弾けるようになってきたら、どんどんレベルアップしていいんですよ。

 

 

大人ピアノ練習は隙間時間を使う

仕事、家事、育児など、大人になると自分のためだけに使える時間って案外少ないもの。ピアノを練習したい!と思っても、なかなか時間を見いだせないのが現実。

しかもピアノ練習は音が出るので、時間帯を選んでいると難しい。ご近所迷惑になるので、早朝や夜間は音が出せないとなると、練習できるのは日中のみ。

それでも、なんとかする方法はあります。隙間時間を使った練習をするのです。

 

隙間時間にできる練習

・楽譜を読む

・楽曲を聴く

・頭の中でメロディを歌う

・エアーで指練習

ピアノがない時間帯に楽譜を見て、イメージをふくらませておくだけで、ピアノの前に座ったときの効率が違います。

隙間時間にも体をピアノ感覚にしておくこと!

頭の中で歌えるようになったり、楽譜がスラスラ読めているだけでも、実際のピアノを弾くときはかなり弾きやすくなりますよ

 

 

両手で合わせて弾く大人ピアノのコツ

ある程度、片手練習が終わったら両手練習に入りましょう!

片手でもスラスラ弾けることは大事なんですよ。

ただ、片手で弾けたからといって、両手に合わせたときスラスラ弾けるわけではありません。

 

大人ピアノでは、両手で合わせるための練習も必要です。

片手練習が完璧になったと思っても、両手で合わせるための練習をしなければ両手でスラスラ弾けるようにはなりません

 

両手練習ポイント

①ゆっくりのテンポで合わせること

②2小節くらい細かく分けて合わせていくこと

 

2小節で慣れてきたら、音楽の区切りがよい4小節単位くらいで練習していくといいです。

この練習を繰り返すと、1ヶ月くらいで両手で弾けるようになりますよ!

 

 

まとめ

今回は「大人ピアノは練習時間が短い!それでも両手で弾けるようになるには?」について書きました。大人ピアノは練習時間の確保は難しいですが、隙間時間を効率的に使ったり、計画的に練習時間を確保することで、両手で弾けるようになります。上手く時間を使って、ピアノ感覚を身につけて、大人ピアノを長く楽しみましょう!