しんどくなる前の避難所『家事は、誰でも”遊び”にできる』

プロフィール

長楽さつき  -Satsuki Chouraku-

Webサイト『暮らし遊び村』村長 

 

1972年、大阪府生まれ。現在は東京在住。

慶應義塾大学文学部人間関係学科卒(短大卒業後、通信課程に編入)

 

2001年から13年間、「暮らし相談員」として、保健センターや子育て支援施設などの公共機関、発達障がい児の母親が集まる施設に出向。また、精神疾患を抱える母親のための民間施設で施設長として従事。これまで、延べ3,200人以上の相談を受け、悩みを解決。

 

2021年8月~ Webサイト『暮らし遊び村』をスタート。「しんどくなる前の避難所」として設立。遊ぶように暮らしを運営するための独自メソッド「暮らし遊び」を開発。仕事・子育て・家事のバランスを調整して、常に心と体をアクティブに維持できる暮らしを目指します。

 

現在の活動状況

  1. 暮らし遊び個別コンサル
  2. 株式会社Polaris様:年商1億にするための新事業プロデュース
  3. 小田急電鉄様:オンラインコミュニティ『ママカレ』ゼミ講師(2022年9月下旬~)
  4. DESIGNART TOKYO 2022 様:メディア関係の広報PR 

その他、クローズドのお仕事もあり

 

創業秘話

延べ3,200人の暮らし相談の経験から、体と心に無理を強いる暮らしをして、体や心を壊す人をたくさん見てきました。こんなにしんどくなる前に、何とかできないかなということをずっと考えてきました。

家事や育児は年中無休。

だからこそ、どうせやるなら家事や仕事、子育てを意識して楽しんでほしいんです。それだけで心と体はリラックスできます。「できない」「苦手」「嫌い」というネガティブな感情をもちながら、暮らしを運営することは必要以上にマイナスのエネルギーを消耗します。

1日の時間は「できる」「楽しい」「好き」。こんなプラスの感情をなるべくキープしてほしいなあと思い、「暮らし遊び」を創りました。

 

子育てや家事、仕事は必死に頑張るのではなく、楽しみながらできるようになると、毎日何かに追われていた気持ちが消えて、スッと肩の力が抜けて、心からの笑顔にあふれた暮らしになります。

「しんどくなる前に救いたい」という、たったひとつの想いだけで創業。たくさんの専門家の力を借りて、2021年8月「暮らし遊び村」をスタートさせることができました。

 

サイト運営者情報

むとと暮らし遊び舎

代表 長楽さつき

営業時間:平日9時~16時

休日:土日祝

 

 

その他の活動&実績(2022年6月現在)

行政申請向けの観点から新商品開発事業をプロデュース

1996年~2020年、文部科学省や厚生労働省、内閣府など助成金や補助金申請の文書作成をしていました。行政が求める書類作成は迅速かつ正確に提出することで、信頼を獲得していたので、80%の近くの案件が採択されました。

2020年度は10件の家具建具製造企業より、補助金申請のための新商品をプロデュースさせていただきました。

  • 病室の雰囲気を感じさせない天然木の間仕切り
  • 組子技術を採用した間仕切り
  • 在宅ワークできる個室空間家具
  • インテリアとして飾れる小型仏壇家具
  • 在宅ワーク空間リフォームパック

など

 

外部寄稿(過去のもの、現在進行形のもの)

  • United Code Limited様 運営メディア「ENHANCE」にてコラム執筆
  • 公益社団法人発達協会様 月刊誌「発達教育」コラム執筆
  • 株式会社ネットスクール様 運営メディアにて3年間コラム連載
  • 株式会社アドベスト様 運営メディアにて記事執筆
  • 経営ビューイング株式会社様 新商品開発のための執筆代行(年間10件程度)
  • 関内イノベーションイニシアティブ株式会社  事業整理のための文章作成
  • 株式会社Hakali 心の健康アプリ『Awarefy』の文章作成
  • NPO法人なのはな 認可法人設立のための文書作成
  • ファイザー製薬助成金事業「精神疾患を抱える母親のための居場所事業」小冊子作成
  • NPO法人びーのびーの 「幼稚園・保育園ガイド」文章作成
  • NPO法人びーのびーの 「全国の商店街空き店舗を利用した子育て支援施設を紹介」取材インタビュー記事作成

その他、匿名で執筆中のものもあります。

 

「ENHANCE」Webサイト寄稿

日本の子供たちの現状と比較して、アジアの子供たちの教育について考えてみる

 

船上で暮らすアジアの子供たち、それを目の当たりにした子供時代

 

月刊誌「発達教育」コラム掲載

2011年 東日本大震災後、発達障害児の子育てに不安をもつ母親に向けて、衣食住で心を整えていく子育てについて書きました。

 

株式会社ネットスクール Webサイトにコラム連載

2001年~2004年 毎週1回、コラムを連載させていただいていました。「妊婦日記」に始まり、「出産日記」、「朝食日記」と続々とご依頼いただき、暮らしコラムニストデビュー。毎日、読者ママからメール相談が殺到。

 

新事業プロデュース

無認可乳幼児教育施設をNPO法人格で認可幼稚園に

2004年~2013年 理事(事務局長)として参入。

  1. 無認可幼稚園を認可幼稚園として設立することに成功
  2. 無認可保育園を認可保育園及びこども園として設立することに成功
  3. 自主運営の子育てひろばを公設民営の子育て支援センターとして設立することに成功

 

その他、簿記・会計関係の資格教育会社、公設民営の子育て支援施設など

 

メディア掲載

  • ひよこクラブ 様(2003年) 
  • 神奈川新聞 様(2012年)

 

新事業プロデュース(精神疾患を抱える母親施設の施設長)

2001年~2013年 悩みを抱えるお母さんの暮らし相談員として働いていました。保健センター、子育て支援施設などの公的機関、幼稚園や保育園、発達障害児のお母さんたちが集まる施設に出向。

さらに、ファイザー製薬助成金事業で300万円をいただき、精神疾患を抱えるお母さんのための民間施設の施設長として1年間従事。

私の立場はカウンセラーでもなく、先生でもない。臨床心理士でもなく、保健師でもない。どこにもあてはまらない立場で、専門家の方々と連携。子育てや仕事と、家事を両立したいお母さんたちに寄り添ってきました。

 

セミナー

  • ファイザー製薬「精神疾患を抱えるお母さんのための施設運営」について公開プレゼン
  • こんまりプロデューサー 川原卓巳さんと対談「在宅ワークの時間術」270名(2021年)
  • 「書きたいけど書けないから脱出!ブログライティング」(2022年)

 

お問い合わせ

お仕事のご依頼については、お気軽にご相談ください。

 

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