毎日がウソのように楽しくなる!3つの余裕【時間・お金・心】を作る家事の裏技ブログ

プロフィール

長楽さつき  -Satsuki Chouraku-

『暮らし遊び村』村長/暮らしコンサルタント 

 

1972年大阪生まれ

 

大学で心理学を学んだことがきっかけで、卒業後は厚生労働省が認定する精神保健福祉士養成専門学校で2年間学ぶ。心の病気を抱える方々と出会う。

 

2001年~2004年 暮らしコラムニストデビュー。『妊婦日記』『出産日記』『朝食日記』を出版社の連載コラムとして執筆。読者の悩みに答えるメール相談も実施。

 

2001年~2013年 暮らし相談員として働く。保健センター、子育て支援施設などの公共機関や、発達障害児のお母さんたちが集まる施設の相談員を担当。また、精神疾患を抱えるお母さんのための民間施設で施設長として従事。

 

2004年~2013年 NPO法人なのはなの理事・事務局長として就任。幼稚園、保育園、子育て支援施設の3つの認可設立をサポート。

無認可幼稚園を認可幼稚園(学校法人、NPO法人)。無認可保育園を認可保育園(小規模保育事業所、こども園)。自主運営の子育て支援施設を公設民営の子育て支援施設(静岡市指定管理施設)。

「子どもたちがありのままの自分でいられるように。子どもたちがその子らしく生きていけるような基盤を乳幼児期につくりたい」というNPO法人なのはなの想いを形にするため、行政に伝わる文章作成の役割を主に担う。

 

2019年 独立開業。アフリカでは、子どもひとりを育てるのに、100人以上の大人が一緒になって村全体で育てるという話を、幼稚園設立のときに知る。『お母さんは子育てをひとりで頑張らず、周囲の力も上手くつかってほしい』という想いをこめて立ち上げる。

業務内容としては片づけ作業サービス。「衣、食、住」など暮らしに関わる記事の寄稿や、HP作成コンサル及びライティングサポートも展開。

 

2021年8月~ 「暮らし遊び村 村長」としてWebサイト「暮らし遊び村」をスタート。

延べ3,200人以上の人に相談業で寄り添ってきた経験を活かし「暮らし遊び」を考案。暮らし遊びでは、子ども時代の遊びのように軽やかな気持ちと、夢中になる方法で、もっと暮らしが楽しくなることを目指しています。

⇒お仕事実績はコチラをご覧ください。

 

 

創業秘話

創業前

「暮らし遊び」を思いつくきっかけになったのは、子ども時代に夢中になった「ごっこ遊び」の体験でした。「お母さんごっこ」や「鬼ごっこ」のように設定して、役割を決め、何人かで共通のルールを作る。その中で自由な発想を持ち寄って遊んだ記憶は、誰しもが持っているのではないでしょうか?

もし、子ども時代の軽やかな気持ちと、夢中になれる方法で、家事に取り組めたら・・・。「できない」「嫌い」「苦手」と思うこともなくなり、毎日の暮らしが「できる」「好き」「楽しい」になる。遊びのようにワクワクと楽しむスキルをつけた人で世の中がいっぱいになる!

そう確信していました。

 

日本では子育てや仕事、家事など暮らしのあれこれは、すべて各家庭でやらなければならないというイメージがあるように思います。そこが、ひとりで頑張らなきゃと思う人を増やしている社会となっているように感じます。

夫の赴任で静岡に住んでいたとき、私は「家事や子育てを気軽に仲間に頼みあう」ことを初めて経験しました。当時、次男を出産したばかりだったのですが、肩の力がスッと抜けました。暮らし方は上手くいっていないところをちょっとだけ修正するだけで、こんなにも楽しくなるんだということを知った時代です。

一度、コツをつかんでしまうと、どこでも誰でも軽やかな暮らしを創っていくことができるようになるのです。私のほかにも、こんなに毎日がワクワクする暮らしを求めている人はいるんじゃないかと。

 

しかし、この想いを言語化するために手伝ってくれる人を探すのが大変でした。しかし、想いが強いければ見つかるもの。ひとつご縁ができると、次から次へと引き寄せられるような出会いがありました。

「世の中にないなら、自分で創るしかない」という想いだけで創業。たくさんの専門家の力を借りて、2020年8月「暮らし遊び村」をスタートさせることができました。

 

 

「むとと暮らし遊び舎」の屋号に込めた想い

 

屋号に「むとと」という言葉をいれたのは、静岡で親子で自己肯定感を育む幼稚園の設立支援の仕事をしていたときに、アフリカの子育ての話を聞いたから。

 

「むとと」はスワヒリ語で「子ども」という意味。

アフリカでは子供ひとりを育てるのに、村の大人が100人以上関わって育てるそう。

大人だって得意なこともあれば、苦手なこともある。だからこそ、いろんな大人が得意なことを持ち寄って、子育てしていく。

こんな話を聞いたとき、暮らしも同様だと感じました。

 

大人の世界もお互いにいいところも悪いところも認め合っていたいなぁ。

あれはよくない、これはよくないと否定することは簡単。

だけど、自分のことも相手のことも認め合うことが大切だなぁと。

そんな空気感を毎日感じて、一緒に成長していく仲間が集える村を作りたい。

 

家事がつらい。ではなく、やってみようと思える村。

人生に失敗した。ではなく、よく頑張ったねと励まし合える村。

ありがとう。暮らし遊び村にたどり着いてくれて。

ありがとう。暮らし遊びを体験してくれて。

 

 

すごいね。

できたね。

がんばったね。

 

 

大人になったら忘れてしまっているかもしれない、シンプルな言葉。

でも、こんな言葉の積み重ねが子どもだけでなく大人をも成長させ、もっと楽しめる暮らし方を創り出していく原動力となるのです。

 

 

独立開業して数年は、お金も技術も実績も信用もありませんでした。たった一人でスタートして、「私が本当にやりたいこと」を分かってくれる方との出会いを大切にしてきました。「本当に仕事としてやっていけるの?」と自問自答する日々。そんなとき、私の仕事の原点「むとと」の話を思い出しました。

完璧な人間でなくても、自分の可能性を信じてくれる人と出会い、助けてもらえれば、夢や想いが叶う。私は「むととの意味」と「暮らし遊び村創業への想い」を重ね合わせていました。

 

屋号「むとと暮らし遊び舎」には、「それぞれの特性や長所を活かし、秘めた可能性を開花することで、遊びのようにワクワクした暮らしを一緒に創りたい」という想いをこめています。

 

 

 

事業所名:むとと暮らし遊び舎

所在地:東京都町田市

代表:長楽さつき

営業時間:9時~16時

休日:土日祝

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