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何から始める?掃除が苦手を卒業して、きれいな家で暮らすステップ

 
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『暮らし遊び村』村長
 
暮らしコンサルタント。相談歴20年。相談者数は延べ3,200人🏠

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毎日、掃除を楽しく続けるコツは「モノの置き場所」が定まっていることが基本。モノの置き場所が定まっていなければ、そもそも掃除をすることはできません。

 

もしあなたの家が散らかっていて掃除をしたいと思っているとしたら。モノの置き場所を決めるところから始めましょう。

床や机に置きっぱなしなど、モノに住所がない状態を作らないこと。

キッチンのこまごましたモノや、文房具1つとっても「ここ」という場所を定めること。家の中に存在する、どんな小さなモノでも置き場所が分からないなんてことのないようにすること。

「はい。では、このボールペンの住所はどこですか?」

なんて意地悪な質問はしませんから、安心してゆっくりとモノの住所を決めてください。

 

今、置く場所が決まっているモノでも、無意識に置いているモノがあるならば「なんでここに置いているのか?」を考えてみましょう。

「ここの場所に置く理由」を明確にしてから、もう一度、置き直してください。

 

注意してほしいことは「ここに置く」ということを知っていても、置きっぱなしの癖がある家族がいる家はすぐに乱れます。年中「あれがない」「これがない」と探し物をしなければならない家になります。

掃除の基本は「モノの置き場所を正し、家族全員が置きっぱなしにしない」こと。

ここをきちんと家族全員が理解していることが大切です。

 

 

掃除できないから脱却するための片づけ方法

掃除できないから脱却するための片づけ方法

 

掃除をできる状態にするまで、部屋を片づけるとき。その部屋に置く必要のないモノは、1つ残らず部屋の外へ持ち出して、それぞれの置き場所に収納すること。

食卓に使い終わった食器が置いていて、洗ってから収納しなければならないときは、まずはシンクまで運ぶ。そのあと洗って収納します。

つまり、それぞれの場所に収納してはじめて、掃除を始めることができるのです。

 

家具のホコリは乾いたぞうきんで拭きます。クッションは外でホコリをはらいます。

1つずつモノを動かし、ホコリをはらいながら整理する。それぞれの位置に正しく置く。これが掃除の順序です。

 

このとき、片づけることに慣れていない人は、大きいモノから動かそうとします。しかし、細かいモノがたくさん散らばっている中から、大きなモノだけを抜いたところで、ちっとも片づいたように見えません。かえって乱雑にみえて、片づけることがイヤになります。

そのうえ、小さいモノが床に落ちている中を、大きなモノを抱えて、あちこち動くことは危険です。大きなモノを残した状態で、小さなモノを「いる」「いらない」と分けて片づけたほうが安全です。部屋の中が片づけた分だけ整ってみえるので励みとなり、やる気もわいてくることでしょう。

 

1つの部屋を掃除するとき、その部屋に置く必要のないモノを、1つでも部屋に残してはいけない。ここまでは理解できましたか?

使ったモノはもともとあったところに片づける。この習慣を身につけると、一生、掃除に困らない家になります。

 

同じ部屋の中でも、本当はこちらの隅に片づけるモノを、向こうの隅に置きっぱなし。そんな行為が多い家は、すぐに掃除しにくい家になります。

別の例では、子どもが机の上に雑誌を置きっぱなし。そこへ、夫が読んだ本を、その雑誌の上にのせます。すでに2冊重なっていると、ほかの家族があれもこれもとのせてくる。いつの間にか山のようになって、何を探すのも大変に。あの山積みの中には、いろいろなものが混じっている。絶対、ここに今、探しているもんが入っているはず。と思って、何か探し物をするとき、家族それぞれが必ず山積みの場所を探すことに。

これこそ時間の無駄です。

最初の雑誌1冊が整理できていないきっかけを引き起こした例です。

 

家族それぞれが、置きっぱなしに気をつける。掃除のとき、置きっぱなしのモノが1つもないようにするため、それぞれの場所にもどすことを徹底すること。

たとえ引きだしの中のモノでも、いつも右端にあるモノを、左の端に置く。そんなことをする人がいると、次に出すとき、必ずちょっとまごつきます。これまた時間のムダ。

モノをそれぞれの置き場所に戻すだけで、きれいな暮らしを維持できるのです。

 

何から始める?掃除が苦手を卒業して、きれいな家で暮らすステップ

 

 

まとめ

掃除ぐらいは誰でもできると思われているかもしれません。ところが、本当にできる人はなかなかいません。心から掃除が好き!と言える人となると、もっといないので安心してください。

掃除が苦手を卒業して、きれいな家に暮らすには片づけをして、モノの位置を決めること。やり方を覚えてしまえば、一生、使えるスキルです。

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