家事・子育て・仕事を頑張る女性の気持ちを軽やかにするコラム

暮らし遊びライターの仕事で、心地よい暮らしを手に入れるコラム

 
トカイナカで暮らす。天然生活ができる無垢素材の注文住宅。
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暮らし遊びライター
 
暮らし遊び舎代表。Webサイト「暮らし遊び村」編集長。 家事・子育て・仕事を頑張る女性が、もっと暮らしを楽しめるコラムを執筆。【住まいを整える】【食を楽しむ】【自分らしさを着る】【子育て自分育て】のテーマで発信。
夫・長男(20歳)・次男(18歳)の4人家族
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書くことを仕事にして20年以上の月日がたちました。昨年は「暮らし遊びライター」として独自ブランドを設立。そんな私のあれこれをちょこっと書いてみました。

 

ライターを育てた、私の両親はこんな人

父は貿易会社で働いていました。酒もタバコもしない実直な人。仕事が終わった後は、時間通りに家に帰ってきて、不平や愚痴をもらすこともありません。気むずかしいと思った時期もありますが、子どもにとっては良い父親でした。

母は早期教育実践者。物心ついたころから私は、母特有の英才教育を受けていました。思春期になったとき、重荷を感じ、自分の思うままに生きる人生を選ぶように。「お嬢様育ちでいいなぁ」とよく言われますが、こういう母親に育てられたことに感謝できるようになったのはごく最近です。

私の結婚後は、大阪と東京ということもあり、会って話す機会は少なくなりました。愛してくれていたのは分かっていましたが、べたべたしたかわいがり方をされたことはありません。幼少期は厳しかったし、怒られたこともしょっちゅう。ただ、思春期以降、母は遠くから見守っている感じに変化しました。父は何事につけても我慢強く、暮らしや仕事に対しても控え目な人。私が大人になり自由な娘に育ったのも、親が幼少期に「きちんと育てなあかん」と思いすぎた結果の反動かもしれません。

 

ライター暮らしには散歩コースがあると便利

夫と結婚するまで、お酒で酔っぱらうということを知りませんでした。楽しい酒の宴で「ほどほど」というのはほんまに難しいと体感。もともといくらでも飲める体質であることは判明していました。夫に介抱してもらって、次の日を迎えることもあり、思い出すと冷や汗をかくほどのことをやらかしていたことも。年をとり、今はあまり飲まなくなりました。そのかわり、飲み会で純粋に楽しむことを覚えたのは、大人になった証拠。

 

お酒を飲むことよりも、最近はありきたりの暮らしが楽しくてしかたない。「書き物」をしているときあは、ひたすらパソコンに向かっていますが、近隣に点在するお寺や神社、里山を気分転換に散歩するのは楽しい。買い物に出かけた先で、お店の人と立ち話をすることだって貴重な時間です。

上阪徹ブックライター塾8期生の暮らし遊びライター。

地道に続けていると、ようやく事業がうまく回り始めたので、スキルアップのために「上阪徹ブックライター塾」というところに入塾しました。

結婚当初から栗原はるみさんのような生き方をしたいと思っていたので、書籍出版も事業目標としてはありました。上阪塾では書籍の書き方を教えてもらえるため、いつか行ってみたい!と思っていた場所でした。

いざ入塾してみると、先生から講評をいただくたびに、まだまだ書くスキルが追いついていないことを実感。そもそも他著を書くブックライターになりたいのか?やっぱり自著を書きたいのか?など、根本的な問題にも向かい合うこととなりました。

長男出産後、私にしかできない仕事を頼まれたときは引き受けてきました。仕事がしたかったというよりは、仕事が目の前にきたという感じでやってきたので、プロフィールや職務経歴書など書いたことがなかったんです。上阪塾でプロフィールを書く課題があったのですが、自分が何者かの範囲が広すぎて、目の前にいる編集者さんに伝えきれませんでした。まずはライターとして、自分が何者かの範囲をきちんと狭く設定したほうがいいということに気がつきました。

ここに気がつき、行動に移したことが「暮らし遊びライター」誕生のきっかけとなっています。人生なにがおこるか分からんとは、ほんとですね。

ところで、上阪塾の課題はとってもハード。課題をこなしていると、今まで以上に集中して座る時間が長くなるので、運動しなきゃって健康を気にするように。近所に散歩コースがたくさんあることは、ライターにとってはありがたい環境でした。

 

この辺りには、昭和40年ごろ、宅地造成のために発掘作業がされた丘があります。縄文中期の住居跡がいくつも発見されました。蛇の文様のついた土器や土偶、装飾品など、3000点近く出土。今は住宅地になっていますが、鶴見川を見下ろす山でした。

美しく耕された畑がつづき、その先に梅林が広がっています。大地主さんが住んでいる地域なので、こういう広々とした風景が今も残っていて、散歩のたびに、私は心を奪われます。作業着姿の80代の男性が、膨大な畑を家族で耕している光景も。見事に美しく耕していらっしゃるので、芸術作品のように見えます。

今でもまだ開発が進んでいない場所が多々あります。田畑がひらけ、のどかな田園風景を堪能しながら散歩ができるなんて、すごいと思いませんか?

トカイナカで暮らす。暮らし遊びライターの仕事の合間のお散歩コース。

好きな仕事をつづけながら、心地よい暮らしができるライターというお仕事。私にとってはなくてはならない大事なもの。みなさんも家事や子育ては工夫次第でもっと楽しくなります。暮らしが整うと、仕事と両立しやすくなり、働くこともますます楽しさを感じるようになるもの。肩の力がスッと抜けて、頑張らなくても、もっともっと楽しく働ける毎日を過ごせることと思います。

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暮らし遊びライター
 
暮らし遊び舎代表。Webサイト「暮らし遊び村」編集長。 家事・子育て・仕事を頑張る女性が、もっと暮らしを楽しめるコラムを執筆。【住まいを整える】【食を楽しむ】【自分らしさを着る】【子育て自分育て】のテーマで発信。
夫・長男(20歳)・次男(18歳)の4人家族
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