毎日がウソのように楽しくなる!3つの余裕【時間・お金・心】を作る家事の裏技ブログ

購入前にチェック!マジで得するトカイナカの狭い家とは

 
トカイナカで暮らす。天然生活できる無垢の素材で建てた注文住宅。木の匂いがぷーんとただよう玄関。
この記事を書いている人 - WRITER -
『暮らし遊び村』村長
 
暮らしコンサルタント。相談歴20年。相談者数は延べ3,200人🏠

暮らしに3つの余裕【時間・お金・心】を作る家事の裏ワザを発信✨笑顔で過ごせる毎日を応援し、心からの笑顔を守ります🍚

夫・長男・次男の4人家族
詳しいプロフィールはこちら

わりと手のかかる子育てをして、手間ひまかけて家事に全力投球し、マイペース全開で仕事ながら、毎日の暮らしを楽しんでいます。

ライフスタイルも価値観も違う家族4人ですが、「楽しく暮らしたい」という想いは一致しているみたい。それでも、時々、どこの家にでもあるような家族問題に直面するたびに衝突していますが、なんとかしなやかに乗り越えています。

こんな暮らしをサポートしてくれているのが、トカイナカの狭い家。

 

というわけで今回は「トカイナカの狭い家を購入して得したこと」について書いてみました。

 

 

狭い家で暮らすためにトカイナカの土地を購入

狭い家で暮らすためにトカイナカの土地を購入

 

都心まで通勤1時間でありながらも、田舎のよさも楽しめるトカイナカに住んで10年。

この辺は里山が今も多く残っています。山あいには田園がひらけて、秋は柿がたくさん収穫できます。地元で獲れた野菜の直売所も至るところに見かけます。子どもたちが好きなことをとことん追求できる住まいを探していたときにたどり着きました。

 

「注文住宅を建てたい」と思ったとき、建売住宅よりは建築代にお金がかかるため、土地代はなるべく節約したいところ。1年くらいあちこち見て回った結果、トカイナカなら希望価格の土地があることを発見。駅から歩いて15分ほどの里山。竹林と柿の木にかこまれた「ここはジャングルか」ってくらい荒れ果てた土地を目にしました。

「ここに家を建てたい」

というと夫は驚いていました。工務店の人に見に来てもらい、思い通りの注文住宅が建築できることを確認してもらうと、話はトントン拍子に進んでいきました。

 

はじめて土地を見に行った時は、ジャングルの中にボロボロの古い平屋が建っていました。しかも、道路から一段下がっていて、真四角ではない変形土地なので70㎡の狭い家しか建てられません。建売業者なら絶対、買わない土地。売れ残っていたのもあたりまえなんです。

その分、近隣の土地価格の半値以下で購入することでき、注文住宅を建てる手筈が整いました。

 

 

幸せいっぱいの狭い家を建てる

幸せいっぱいの狭い家を建てる

 

古家は建て壊して、背丈くらいある伸び放題の草をとり、ジャングルのように密集した大木を切ると、きれいな更地になりました。隣の家とも離れているので、四方八方から太陽の光を浴びることができる日当たりのいい土地があらわれました

建築をお願いしたい工務店は、土地探しの前から決まっていました。東大寺や法隆寺などで用いられている宮大工の工法をとりいれ、現代に合う工法で注文住宅を建築している公務店。技術力が高いからこそ、難解な土地でも建築できる技術があったのです。

変形した土地のため、家を建てられる面積がワンフロアー30㎡。2階建てにしても70㎡ほどの床面積しかとれません。

 

友だちが家に集まってくれるのが好きな私たちは、設計士さんに「たくさんの人が集まっても、圧迫感を感じないリビングにしてほしい」とお願いしました。

もう1つ。「道路からフラットで玄関に入れるようにしてほしい」と。道路から1段下がった玄関は、老後ヨボヨボになったときに心配だったので、いつでもホームエレベーターがつけられるような設計にしてもらいました。

 

幸せいっぱいの狭い家を建てる

 

狭い家でも幸せいっぱいの空間は創り出せます。リビングの床は杉の木、子供部屋と仕事部屋の床はコルク。壁は水性顔料。体に優しい素材で作られた空間は、70㎡と小さいながらも幸せを感じます。

また、東西南北に大きな窓があるので、1日中、太陽の光が家に差し込んで明るい。

狭い家だからこそ広い家より予算がかからない分、素材など細部にこだわる住まいが半年以上かけて誕生しました。

 

 

トカイナカの狭い家が意外といいのは節約できること

引っ越しの日は、ご近所の方々と顔を合わすことできました。昔ながらの近所づきあいが、トカイナカにはまだ残っています。私たちが新しい暮らしになれるのは、そんなに時間がかかりませんでした。

住み始めてから1ヶ月。隣接する300㎡の竹林を地主さんが破格値で譲ってくださることになりました。購入したのはいいものの、人が入れないくらいに荒れ果てた竹林を『家庭菜園できる庭にする』という夫婦共同プロジェクトとして、庭仕事未経験者が取り組むなんてチャレンジャーすぎ。たまたま竹林の手入れを手伝ってくれる庭師さんを見つけることができたことがラッキーでした。

庭仕事は何もかもが珍しく「どこから手をつけていいのか?」はじめは見当もつきません。

庭師さんを先生にして、見よう見まねで竹を切って処理する技術から学びました。

竹の切り倒しは命が縮まるくらい緊張がはしります。下のアパートの屋根に激突させるわけにもいかん。自分の頭に倒れ落ちてきてもあかん。どっちの方向にどうやって倒すか考えて、私がひもで引っ張っている間に、夫が切り倒します。

あーこわ。

 

マイホームの庭を自分たちの手で創りたい!

甘い気持ちで始めた庭仕事でしたが、今では旅行やキャンプ、レジャーランドに行くよりも楽しくて。週末は夫と庭仕事をするのが習慣になったので、かなりの節約になっています。

 

まとめ

今回はトカイナカで70㎡の狭い家で暮らすことのメリットについて書きました。

  • 狭い家がいいのは楽しみながら節約できること
  • 幸せいっぱいの住まいを細部にこだわって作りだせること

予算の関係で注文住宅を建てることを諦めている人も、狭い家ならば夢が叶いやすいです。ぜひ参考にしてくださいね。

この記事を書いている人 - WRITER -
『暮らし遊び村』村長
 
暮らしコンサルタント。相談歴20年。相談者数は延べ3,200人🏠

暮らしに3つの余裕【時間・お金・心】を作る家事の裏ワザを発信✨笑顔で過ごせる毎日を応援し、心からの笑顔を守ります🍚

夫・長男・次男の4人家族
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© 暮らし遊び村 , 2021 All Rights Reserved.