「家事」を末長く楽しめば、季節を問わず元気に過ごせる

弱みを強みに変える事例「暮らし遊び」とは? 弱みを探して、強みを見つける

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小学2年生の担任に「猫背」「声が小さい」と言われた私が、今では人前で歌うことが楽しみに。 大学在学中に婚約。家事と子育てを優先しながらも小さくキャリア形成している。暮らしの中で出会う課題は自らの成長と捉え、すべてを学びに変える。自分にしかできない工夫をしたり、誰にもできない極め方をして、楽しみを見いだすことが得意。
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突然ですが、あなたに質問です。

【住まいを整える】【食を楽しむ】【自分らしさを着る】【自分育て】のうち、①きらいなこと・②苦手なこと・➂できないことはありますか? それはなぜですか?

この質問にスラスラと答えられた人は、もう自分の強みを知っている人。この先のコラムを読まなくてもいいかもしれません。

というわけで今回は、弱みを強みに変える「暮らし遊び」という考え方をつかって、暮らしの楽しみを増やした人をご紹介したいと思います。

 

強み・弱みを知ることで、仕事や家事・子育てが楽しみになる

トイレ掃除

食器洗い

洗濯物を干す

 

料理

部屋の片づけ

シンクとコンロの掃除

 

暮らし方に決まりはありません。しかし、心地よく軽やかに暮らすためには、自分なりのルールや工夫も必要です。

毎日の暮らしの中で、なんとなくモヤモヤを感じたり、心が安定しないことってありませんか?

そんなときは、不安感が強くて、暮らしが整っていない人が多いんです。本当は家事・仕事・子育てが、まるで子どもの”遊び”のように楽しくできるいいですよね。

 

ひとつの”遊び”ができても・できなくても、子どもは夢中になって、「あ、わかった!」が見つかるまで、同じことを繰り返します。楽しいからやっているんですね。ひとつひとつ自分のペースでできるようにしていき、気がついたら、たくさんのことが自分の心地よい状態でできるようになっている。子どもの”遊び”の世界は、こんな感じだったのではないでしょうか?

私は大人になっても、家事・子育て・仕事が、この心地よい状態になることを「暮らし遊び」とお伝えしています。

 

 

 

暮らしは生きている限り続きます。自分の頭で考えて日々を運営できるようにすることが大切です。衣食住を整えることから始めましょう。

思考の整理をするには、あえて「できないこと」「苦手なこと」「嫌いなこと」探しからスタートします。「いやだなぁ」と思う家事を、自分でコントロールするためです。いやな原因が、自分に合った方法でないと分かれば、自分に合う方法を見つければよいからです。もしくは、得意な人に頼って、お願いすればよいからです。

こういうプロセスを踏むことで、「できない・嫌い・苦手」と感じていた弱みを、強みに変えていくことができるのです。

 

私が、これまで公共機関等で暮らし方や働き方の相談にのらせていただいた数は、延べ3,200人以上。

世の中に衣食住のテクニックを伝えるものが多く出回っているのに、まだ家事が「できない」「苦手」「嫌い」という人がいるのはなぜでしょうか?

それはあなたが悪いわけではないのです。今まで変わりたいのに変われなかったのは、弱みを強みに変える方法を知らなかっただけ。家事には複数のルールやパターンがあります。自分にとって適した方法でやっていない人ほど、家事が辛いと言われます。暮らしが嫌い…という人も。だいじょうぶです。

あなたも「ああ、これならできる。しんどくない」方法を、ぜひ見つけてください。

 

「暮らし遊び」で弱みを強みに変えた事例

 

 

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小学2年生の担任に「猫背」「声が小さい」と言われた私が、今では人前で歌うことが楽しみに。 大学在学中に婚約。家事と子育てを優先しながらも小さくキャリア形成している。暮らしの中で出会う課題は自らの成長と捉え、すべてを学びに変える。自分にしかできない工夫をしたり、誰にもできない極め方をして、楽しみを見いだすことが得意。
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