家事・子育て・仕事を頑張る女性の気持ちを軽やかにするコラム

【キッチンを整えると暮らしも整う】いらないモノを手放すヒント

 
夫が育てた無農薬野菜で作った冷やし中華
この記事を書いている人 - WRITER -
暮らし遊びライター
 
暮らし遊び舎代表。Webサイト「暮らし遊び村」編集長。 家事・子育て・仕事を頑張る女性が、もっと暮らしを楽しめるコラムを執筆。【住まいを整える】【食を楽しむ】【自分らしさを着る】【子育て自分育て】のテーマで発信。
夫・長男(20歳)・次男(18歳)の4人家族
詳しいプロフィールはこちら

体のことを考えると、外食はなるべく控えたい。でも、外で食べてくるとラクできるしなぁ。ほんとは時間をかけないで、おうちごはんを作ることができたらいいねんけどなぁ。

おうちごはんを時間短縮で作るコツ!それは本当に必要な調味料だけに厳選すること。

余計な調味料をもたないことで、キッチンは整います。キッチンが整っていると、軽やかな動きができるの、ササッとおうちごはんが作りやすいです。

というわけで、今回は「キッチンでいらないモノを手放すヒント」についてお話したいと思います。

余計なモノがないキッチンは心が折れません。

食を楽しむ暮らしに、味噌汁は安心安全なメニュー

食事するときに、汁物があるだけでホッとしませんか?

特に味噌汁は、冷蔵庫に入っている、ありあわせの野菜で作ることができて便利。体も温まるし、のどの通りもいい。ご飯と味噌汁があるだけで、なんとなく心が落ち着く食事になります。

発酵食品は体によくて、腸にもいい。納豆やぬか漬けも発酵食品で体によく、毎日の食事に欠かせませんが、買い忘れてしまうことも。そんなときでも、とりあえず味噌があれば大丈夫。どんだけ味噌は便利やねん。

味噌汁のだしは、こんぶだけで十分。煮干しや干ししいたけなどが好きなら入れてもいいけど、私はシンプルにこんぶだけが好き。

味噌汁は体に優しくて、毎日、飲んでもあきないから、味噌汁づくりを習慣化してほしいです。寝てても作れるくらいになったら一人前や。寝てたらできるわけないやん。

 

【ご飯作りのマイルール】1杯で健康になれる味噌汁の作り方

【材料4人分】昆布・・・10㎝くらい  豆腐・・・半丁  味噌・・・味噌スプーンで山盛1杯

冷蔵庫の残り野菜   もずくやカットわかめ・・・4つまみ(1人ひとつまみ)

【作り方】

①鍋にお椀4人分のお湯を沸かす。昆布をぽーんと入れる。

②冷蔵庫の残り野菜を食べやすい大きさにザックリと切って入れる。今日はキャベツ3枚とセロリ1本入れ

てみた。何でも気にせず、入れてみると思わぬ味と出会う。新しい出会いは大切(なんやそれ)。

➂豆腐を食べやすい大きさに切って入れる。

④味噌こしで味噌をとき入れる。(できれば味噌こし使ってみて~。美味しさが違う)

最後に、海藻をちょこっと入れる。(更年期のお年頃なので、私だけ多めに海藻を入れます)

【ちょっとおまけの知識】更年期は大豆を多めにとりたい。そんなとき、高野豆腐を手でちぎって入れるのがおすすめ。自分だけ多めに大豆をとれるので便利なスーパーフードです。

 

本当に必要なキッチンで使う調味料とは?

普段使いする調味料は、しょうゆ、黒砂糖、酢、塩、コショウ、みりん、酒、オリーブ油。使うメーカーは1つに決めておくといい。なんでかというと、「だいたいこのぐらい入れれば、このぐらいの塩加減になる」と感覚的に料理ができるようになるから。

日々の調理が簡単になって、短時間ですむようにも。

何度も何度も味見して、調味料で調整することがなくなります。「もう1杯、もう1杯」と何杯、味見しても、しっくりこないときは鍋ごとひっくり返したくなる気持ち。分かります。

 

さらに味に楽しさを加えたいときは、豆板醤やめんつゆ、ポン酢、オイスターソースなどが活躍。

 

味付けのアクセントになるものとして登場するのが、干しエビやちりめんじゃこ。こういう乾物をうまく取り入れると、いつもとは違うテイストを楽しめます。

 

調味料は1つのメーカーで決まったものを使うようにすると、冷蔵庫や収納庫はスッキリ。何があるかが、ひと目で分かるし、取り出しやすい。「ああ、また最後まで使わないでダメにしてしまった」という自己嫌悪感もなくなります。

時短&省スペースでいいことばかり。

 

でも、スーパーは誘惑がいっぱい。ついつい目新しい調味料を買いたくなることもあるでしょう。しかし、今、家にある調味料で作りにくいものが食べたくなったときは、「外食ですまそう!」と。そんなゆる~い気持ちを持つことも、キッチンが無駄にモノが増えずに整うコツです。

 

ズボラ調理でも体と心が喜ぶ!無農薬野菜

夫が裏庭で育てた無農薬野菜。青じそ。

無農薬野菜だとズボラ調理できるのは、農薬を気にして、必死になって洗わなくてもいいから。

味付けもシンプルで、十分、美味しい。ふつうの野菜に比べると、野菜そのものの味が濃いので、がんばって味をつけすぎなくてもいい。料理が苦手な人ほど、無農薬野菜はおすすめ。

ズボラ調理でラクできるだけでなく、薄い味付けでも野菜のうまみを楽しめるので、健康にもよいのです。

 

無農薬野菜を調理するときに大活躍するのが、キッチンバサミ。野菜だけでなく、魚の骨や肉まで切ることができます。

使ったあとは丸洗いできて、ステンレスなのでサビ知らず。まな板を使わないですむのが嬉しい。どんだけ面倒くさがりやねん。

 

例えば、油揚げを使いたい時、まな板の上で切ると、まな板が油っぽくなり、嫌な感じ。油揚げ1枚切っただけで、洗剤をつけて洗わなくてはいけないって面倒くさいですよね。

その点、キッチンバサミを使えば、鍋の上で油揚げを切り落としていくだけ。

お弁当の鮭も、お弁当箱に合わせた大きさに切れます。豚の薄切り肉だって、さらに小さく切って、豚汁にいれたり、チャーハンにしたり。

肉を切ったあとのまな板を洗うのは気がすすまない私。なんかキレイに洗えてない気がするから。キッチンバサミにしてからは気軽に切れる。なんといってもまな板を洗わないのがいい。まな板洗うの、どんだけ嫌いやねん。

 

まとめ買いは時短・節約!心に余裕がうまれる

平日9時~16時はライター暮らし。食材の買い出しは毎日、行きません。多くて週3日。

無農薬野菜、納豆や調味料、牛乳などは、週1回、宅配に頼っています。食材の宅配は色々あるけど、自分のライフスタイルに合うものを探すと、長く続けられます。

まとめ買いといっても、1週間分の献立を考えて、必要なものを買ってくるというやり方はしていません。買い物に行ったときは、旬の食材を適当に買ってくるだけ。わりと手当たり次第に、ポンポンと買い物カゴに放り込みます。手に入った食材に合わせて、その日のごはんの内容は決まります。

 

例えば、とっても忙しい日の時短メニューはこれ!

メインのおかずは干物にして、魚焼きグリルでボタンを押してスタート。その間に、漬けものを切る。お椀にかつお節、アオサかカットわかめ、味噌ひとつまみを入れて、熱湯を加えて、即席みそ汁のできあがり。

あとは、納豆やめかぶ、シラスなどを付け加えれば、少ない調理道具で、1食が整います。

キッチンにある本当に必要なものだけで、健康的な食生活は維持していけるのです。

 

まとめ

完璧でなくてもいいから、キッチンが整っているだけで、心が安定します。自己管理できているという実感をもつことができるので、「大好きなキッチンで、ご飯作れる自分ってすごいやん」と自己肯定感が上がります。

家に帰ったとき、キッチンがあまりに散らかっていて、お茶の1杯も飲む気にならない場所だったりすると、気分は滅入ります。自己肯定感だって下がります。

家を一歩出て、社会に出ると、自己肯定感が下がるような出来事にはいくらでも出くわします。

そんなとき、キッチンだけでも自己肯定感が上がる場所になっていると、生きる力となってくれることでしょう。

キッチンは「このままの私で生きていいんや」という力が育まれるところだと思っています。なぜなら、キッチンは唯一、自分の意思が通り、自分のコントロール下に置けるところだから。マイナスになった自己肯定感をプラスまでいかなくても、ゼロまでは戻せる場所だから。

「そこに帰れば私になれる」というキッチンに整えておくことは、心の安定、生活習慣の安定、人間関係の安定にもつながる、大事なことだと思います。

この記事を書いている人 - WRITER -
暮らし遊びライター
 
暮らし遊び舎代表。Webサイト「暮らし遊び村」編集長。 家事・子育て・仕事を頑張る女性が、もっと暮らしを楽しめるコラムを執筆。【住まいを整える】【食を楽しむ】【自分らしさを着る】【子育て自分育て】のテーマで発信。
夫・長男(20歳)・次男(18歳)の4人家族
詳しいプロフィールはこちら

今までの私の実績を全部つめこんで、しかも無料で遊んでいただけるようにしました。


【今すぐできる無料!暮らし遊びタイプチェック】公的機関などでお母さんを対象に、延べ3,250人、6,800時間の相談実績をもとに創りました。

子育てや家事、仕事を頑張る女性のタイプが、たった1分で分かります。ダウンロード不要です。上記画像をクリックしていただくだけ。

是非あなたの暮らしをもっと楽しくするためにお役立てください。

Copyright© 暮らし遊び村 , 2021 All Rights Reserved.