なんだかんだ言ってもWebライターはやってみたら楽しい

こんにちは! Webライター 長楽(ちょうらく)です。

片づけコーチから転身したWebライターです。

急性腰痛になり、必然的に片づけ作業は難しくなったため、仕事の選択肢が減りました。

最後のチャンスはWebライターのみ!!ということでやり始めたのがきっかけです。

「Webライターはやってみたら楽しいよ!」っていうことを、お伝えします。

なんだかんだ言ってもWebライターはやってみたら楽しい

なんだかんだ言ってもWebライターはやってみたら楽しい

20年間、主婦・母・妻をやってきて感じたこと

私はこれまで20年近く、主婦・母・妻の役割を担ってきました。

この3つの役割を果たすことを大事にしていたため、仕事はサブ的に考えていました。

なぜなら、主婦・母・妻の役割には、仕事を上回るやりがいを感じていたからです。

そんな理由で、母になってからは、在宅ワークという働き方を選びました。

在宅ワークは「きつい」「辛い」「やめたい」という声も聞きます。

しかし、私にとって在宅ワークは生きがいだったので、そんなふうに感じたことはありません。

幸い謝金もよかったため、恵まれていたのかもしれません。

クライアントさんが人材がいなくて、困っている分野の仕事を、在宅ワークで手伝っていたので、感謝されることが多かったです。

だから、これほど人の役に立てているという実感できるような仕事はなかったです。

在宅ワークは敬遠されがちな仕事ですが、実際はいいこともたくさんあるステキな仕事です。

ただ、人によっては「お給料が安すぎる……」

ここがネックです。

私のように夫の扶養内で働いている主婦なら心配はありません。

しかし、一家を支える人が、家族全員の生計を立てていくことは厳しいかもしれません。

もちろん高単価で稼げる人になれば別です。

在宅ワークのなかでも、Webライターは稼げている方が多いです。

一家の大黒柱もいます。

ただ、稼げている人と、稼げていない人のひらきが大きいですね。

やっぱり私は自由に生きていきたい

私は夫の扶養内でいるため、日常生活の不安を感じることなく働くことができます。

しかし、40代になってくると、子どもたちの大学資金や、夫の健康のことなど、心配ごとが増えてきます。

スキルを身につけて、私もしっかりと働いていないと、将来が不安です。

でも、今は夫ほど一生懸命、働こうとは思っていません。

一家を背負うために働く人は、それなりの苦労とストレスがあります。

その苦労とストレスを、1つの家の中で、同じように抱える人間がいなくてもいいと思っています。

だから、私の働き方は自由でいいのです!!

楽しくていいんです!!

そのかわり仕事の苦労とストレスは、一切ありません。

子どもたちには、2種類の大人の働く姿を見てほしいと思っています。

私の場合、Webライターをやって、とても充実した気持ちで、毎日を過ごしています。

それもこれも夫の収入の支えがあってこそ……。

なんだかんだ言っても、夫の収入という絶対的な基盤があるからこそ、続けていられるのです。

だからこそ、自分に厳しくしておく必要もあります。

好きな仕事を追求することに挑戦させてくれる夫には感謝しています。

その環境を活かせるWebライターで、もっともっと仕事の幅を広げていきたいです。

Webライターは、そんな可能性を秘めた仕事ですよ。

主婦・母・妻の役割以外の時間をもちたい!と思っている女性は多いですね。Webライターという仕事は、そんな女性の願いを叶えてくれます。何歳からでも始められて、こんな楽しい仕事はありません。Webライターをやってみたら、明日からの人生が変わりますよ。