在宅ワークの悩みは運動不足!片づけとピラティスが効果的

こんにちは! Webライター 長楽です。

在宅ワーク歴20年です。

締め切りが近くなってくると、閉じこもりがちです。

スポーツするための時間をとるのも難しくなります。

仕事の休憩時間にササッとできるピラティスや片づけで、運動不足解消をしています。

在宅ワークの悩みは運動不足!片づけとピラティスが効果的

在宅ワークの悩みは運動不足!片づけとピラティスが効果的

スポーツジムをすすめない理由

スポーツジムでの運動は激しいものになりがちです。

普段、全く動かない人が、スポーツジムの時間だけでも動いているとしたら、いいことです。

しかし!!

考えてみてください・・・・・・

体を動かすのは、日常生活の中で、毎日、動かしているほうが効果的です。

ダイエットの面からみても、小刻みに動かすほうが、確実に体重は減ります。

一時的に通うスポーツジムでは、一生懸命運動するので、飲み物や食べ物を口にする量が増えます。

汗をかいたあとは、お腹がすいて、いつも以上に食べ過ぎていませんか?

少なくても、過去の私はそうでした。

学生時代、太っていました。

そのときは運動部に所属していたので、運動した後に食べると、普段よりも食べる量が2倍になっていました。

「運動してカロリー消耗したから、いいっかー」なんていって、自分を正当化していました。

3食だけでも大食いなのに、甘いものもバカスカ食べていました。

そんなとき体重計は正直です。

確実に太っていきました。

そんなイヤな経験があるので、在宅ワークを始めて、運動で失敗するわけにはいきません。

今の私は、ピラティスとストレッチを日課にしています。

身勝手なピラティスはよくないので、月に1回はマンツーマンレッスンを受けています。

間違った体の使い方をしていないかをチェックしてもらい、健康維持をしています。

40代になると、肩こり・腰痛とつきあわなければならなくなりました。

ピラティスで全身の筋肉がまんべんなく使えるようにし、体のすみずみまで呼吸がとおるように訓練することで、肩こり・腰痛も緩和します。

一方、スポーツジムでの運動は、自分の得意な部分だけを使っている運動になりがちです。

自分の体の苦手な部分は使っていないことが多いです。

だから、使われない部分に老廃物がたまり、病気の原因になります。

スポーツジムでも個人トレーナーさんがつくところを探すといいですね。

片づけが運動不足解消!?

40代主婦が在宅ワークで仕事をするようになると、今までよりも時間に追われるようになります。

締め切り日が近いときは、スポーツジムに行くまでの時間がもったいなく感じます。

朝、家族を送り出して、いつものように家事を終えたら、すぐに仕事にとりかかりたいですね。

集中力の限界は30分くらい。

30分たったら体を動かしたほうが、次のタームの仕事がはかどります。

そんなときにおススメは「片づけ」です。

仕事の休憩時間だけの「片づけ」なので、5分~10分やればOKです。

家のスミからスタートしましょう。

休憩ごとに、片づけの続きがをしていきます。

5分で終わる分量だけ出して、「いる?」「いらない?」「一時保管」と居場所を決めてあげるだけです。

「いる」と決めたものは、その場所へもどす。

「いらない」と決めたものは処分する。

「一時保管」は紙袋か段ボールを準備しておいて、その中に詰めていきます。

モノを出したところは、除菌シートでサッとひと拭きしておくと、掃除も一緒にできます。

ながら片づけの呼吸法

鼻から吸って、口からゆぅっ~くり吐きます。

ハイ、もう一度。

今度はもっとゆっくり鼻から吸ってみてください。

肋骨が開くぐらいまでゆっくりと。。。

背中までしっかりと空気が入るくらいゆっくりと大きく。。。

そして、しっかりと吐ききってください。

このしっかりとした呼吸を行いながら片づけをすると、ダイエット効果があります。

しかも、この呼吸は心が安定します。

心が安定しないときは、浅い呼吸になりがちです。

最近、忙しすぎるなぁと思ったときは、自分の呼吸に注目してみてください。

もちろん、自分のお部屋の散らかり度も目安になりますので、「モノが増えてきたなぁ」と思ったときは、心が不安定になっているなぁと自覚するだけでも病気の予防になります。

40代主婦が在宅ワークをやりはじめたときは、無理をしがちです。在宅ワークで仕事をするということに慣れていないからです。通勤時間がない分、満員電車に乗らずラクですが、職住接近しているため、オンとオフの切り替えが難しくなる方もいます。「ピラティス」「ストレッチ」「片づけ」で運動不足解消する習慣をつけて、在宅ワークを長く続けていける健康を保ちましょう。