初心者Webライターが最初にやるべきこと!名前のつけ方

こんにちは! Webライター 長楽です。

在宅ワークでWebライターの仕事を始めるにあたって迷うこと。

そう、名前をどうするか?

本名でいいのか?

ペンネームを使うのか?

非常に悩むところです。

私も本名とペンネームを行きつ戻りつしていたころがありました。

外向けに公表したあとは変えにくいので、最初が肝心です。

だから、最初にやっておきたいこととして、取り上げました。

初心者Webライターが最初にやるべきこと!名前のつけ方

初心者Webライターが最初にやるべきこと!名前のつけ方

名前のつけ方に正解はないので、かなり悩みます。





本名のメリット

クライアントにもお客様にも統一できるので、面倒くさくない

信頼感がある





本名のデメリット

個人情報がネット上で流れてしまう





ペンネームのメリット

自己防護できる

どんなジャンルの仕事でも引き受けることができる

自分の気に入った名前をつけることができる





ペンネームのデメリット

銀行口座は本名でしか作れないので、クライアントやお客様には「本名」が分かってしまう

郵便物や宅配便などを送ってもらう場合にも、クライアントには「本名」を伝える必要がある

ペンネームのつけ方のポイント

1.統一すること

今はクラウドソーシングで請け負う在宅ワークのみっていう方もいるでしょう。

しかし、一生、そのままではないかもしれません。

いろんなチャンスがめぐってきて、仕事の幅が広がっていく可能性もあります。

そのとき、ブログやHP、SNSなど他の媒体を使って、発信することもあります。

そんなときにも、そのまま使えるようなペンネームが最適です。

2.信頼感のある名前にすること

普通にあるような名前ではないものをペンネームにすると、信頼されない場合があります。

ペンネームとはいっても、普通にあるような名前をつけたほうが信頼されます。

ぶっとんだ名前では恥ずかしいので、誰が聞いても本名かペンネームか分からないようなペンネームをつけるのがいいでしょう。

3.他の人とかぶらないようにすること

ネット上で検索したときに、他の人とかぶるようなペンネームだと損です。

例えば、「長楽さつき」と検索したときには、現時点で自分しかいないペンネームにしておくのが賢明です。

結局のところ、ペンネームにしても、本名を隠し通すのは難しいです。私の周りの方は、本名の漢字だけを変えて、ペンネームとして使っています。そうすると、銀行の口座などではカタカナなので、本名とペンネームの使い分けがしやすいですね。本名とペンネーム、どちらを使ってもメリットとデメリットはあります。どちらを使うのが、自分にとっていいのかは、ゆっくり考えてみてくださいね。