在宅ワーク歴20年の40代主婦が語るメリット&デメリット

こんにちは! Webライター 長楽です。

在宅ワーク歴20年以上の40代主婦です。

短時間で、パート収入くらいです。

在宅ワーク初心者にも分かるように、在宅ワークについて徹底解説します。

子育てしながらパート勤め。

子どもの近くにいたいから、在宅ワークに移行したいという方・・・

専業主婦だけれど、外に出て、働くのは無理。

でも、だんな様の収入だけでは厳しくて、在宅ワークを始めてみたいという方・・・

副業として、在宅ワークを考えている方・・・

在宅ワークを検討されている方は様々です。





在宅ワーク歴20年の40代主婦が語るメリット&デメリット

在宅ワークの働き方

在宅ワーク歴20年の40代主婦が語るメリット&デメリット
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在宅ワークは、案件ごとの請負契約になります。

仕事の案件ごとに契約するので、仕事が完成しなければ収入は得られません。

受注・契約・納品・請求まで、すべてを自己責任で行わなければなりません。

ここがパートとは違います。

在宅ワークで仕事をする人は、個人事業主です。

個人事業主になるということは、開業届を税務署に提出して、確定申告をしなければなりません。

これを面倒くさいと思う人は、むいていません。

在宅ワークのメリット

  • 好きな場所・好きな時間に仕事ができる
  • 通勤電車での移動時間がない
  • 家族の用事や通院、子どもの学校行事など、時間調整がきくので、すべてを楽しむことができる。
  • 親が介護になっても安心
  • 職場の人間関係のストレスがない
  • スキルがあがると、仕事単価が高くなる(実力次第でサラリーマン以上になる)




在宅ワークのデメリット

  • 時間のやりくりが苦手な人には不向き。オンとオフの切り替えができなくなる。
  • 報酬単価が異常に低い案件がある。
  • 仕事のことで聞きたいときに、すぐに教えてもらえない。
  • いつも締め切りに追われて、仕事ばかりしている状態にしてしまう人は、家族との関係が悪くなる。
  • クライアントさんが、こまめに連絡をとれない人にあたると、待機時間が長く、順調に仕事をすすめられない。
  • 人と話す機会が減るため、1人行動が苦手な人は孤独感が増す。
  • 仕事を獲得するために、自分でどんどんプロジェクトに応募する必要がある。待っているだけは仕事を得られません。
  • クライアントさんとのやりとりで、トラブルにまきこまれることもある。(報酬未払いや、連絡遮断など)




在宅ワークの探し方

仲介事業者に登録する

企業から仕事を請け負い、登録している在宅ワーカーに仕事を割り振る業者さんのこと。

例)キャリアマム、Job-Hubなど

クラウドソーシングに登録する

インターネット上で仕事の受注・発注が行われているサイトのこと。

例)ランサーズ、クラウドワークス、シュフティなど

インターネットで探す

「在宅ワーク 募集 初心者」などのキーワードで検索する。もしくは、インターネットの求人サイトで探す。

紹介してもらう

以前、勤めていた会社から仕事を紹介してもらう。友人・知人からも紹介してもらう。

セミナーに参加する

中小企業の社長さんが集まるセミナーに参加して、「仕事をやらせてください」とアピールして、仕事をもらう。無料でもいいからやらせてもらうことから始めると、高単価につなげていける。

自分で売り込む

企業のHPを見て、自分から直接、営業する。SNSやHPで実績を公開して、集客する。





クラウドソーシングと仲介事業者の違い

クラウドソーシング

在宅ワーカーは、クラウドソーシングのサイトで公募されている案件に応募します。

報酬はクラウドソーシングから支払われます。

クライアントとの契約や仕事のやりとりは、クラウドソーシング上のメッセージボックスでクライアントと直接、行います。

個人メールなどで、クライアントとやりとりすることはありません。





仲介事業者

仲介業者が募集している仕事に応募するところは、クラウドソーシングと一緒です。

違うところは、クライアントとの契約や、仕事のやりとりは、仲介業者と介して行います直接、クライアントとメッセージをやりとりすることはありません。

 





主婦におすすめの在宅ワークとは?

主婦におすすめの在宅ワークとは?

Webライティング

私のおすすめはWebライティングです。

Webライティングは、実績を積んで、スキルアップすれば、パートに行くよりも収入が高くなります。

独学も可能です。

パートをしながら、地道に勉強するのはどうでしょうか?

そして、少しずつ副業として、Webライティングの仕事をしていくのです。

パートの収入を超えたときに、パートをやめるという方法もあります。

この方法ならリスクが少なくて、40代主婦向きです。





在宅ワークを始めるために必要な最低限のスキル

パソコン・インターネットを活用できるITスキル

  • 自分のメールアドレスをもっていて、メールの送受信ができる
  • パソコンを使って、知りたい情報を、キーワード検索できる
  • 自分のパソコンのOS・ウィルス対策ソフト名・ブラウザについて説明できる
  • 自分専用のパソコンをもっている
  • ワード・エクセル・パワーポイントの基本操作ができる

基本的なビジネスマナーを知っている

  • 納期を守る
  • 守秘義務を守る
  • 著作権を侵害しない

コミュニケーションスキルが高い

  • 言葉づかいが丁寧で、相手に伝わる話し方ができる
  • わからないことはすぐに確認できる

在宅ワークのメリット&デメリットを知ったうえで、自分にあうかどうかを見極める必要があります。向いている人は、才能が発揮できるので、短時間で高単価な仕事につなげていくことが可能です。一方、向いていない人は、初心者の域から抜けられず、いつまでも低賃金の働き方になり、時間ばかり無駄になり、金銭的にも苦しいです。パートに行ったほうが効率的です。私のブログでも、40代主婦の在宅ワークに役にたつ情報をどんどん公開していますので、参考にしてくださいね。