40代主婦フリーランスが健康維持したいなら、スポーツジムは効果なし!

スポーツジム
スポーツジムに行くよりも「ながら片づけ」

40代主婦で在宅ワークを目指している方、ほどよい運動は必要です。なぜなら、在宅ワークは気がつくと座りっぱなしです。

40代になると、肩・首コリがでてきます。腰痛が悪化する方もいます。

更年期の初期症状もでてきはじめるころです。

何もしなくても体の不調のなかった20代とは違います。体のケアをしながらの40代に変化していきます。

そんなときスポーツジムに入会する方も多いかと思います。ダイエット目的だったら、スポーツジムはおすすめできません。

スポーツジムをすすめない理由

スポーツジムでの運動は激しいものになりがちです。普段、あまり動かない人が、スポーツ時間だけ動いているようなイメージです。

全く動かない人が、スポーツジムの時間だけでも動いているとしたら、とってもいいことです。

しかし!!

考えてみてください。。。

体を動かすのは、日常生活の中で動かしているほうが効果的です。

ダイエットの面からみても、小刻みに動かすほうが、確実に体重は減ります。

スポーツジムで、一生懸命運動したあとは、飲み物や食べ物を口にする量が増えます。汗をかいたあとは、お腹がすいて、いつも以上に食べ過ぎたってことありませんか?

少なくても私はそうです。

学生時代、太っていました。そのときは運動部に所属していたので、運動した後に食べると、普段よりも食べる量が2倍になっていました。

「運動してカロリー消耗したから、いいっかー」なんていう自分を正当化するような甘い声も聞こえてきて、ついついいろんなものをつまんでしまっていました。

今の私は、ストレッチと体操を日課にしています。それと、ピラティスマンツーマンレッスンで体を整えてもらっています。

全身の筋肉がまんべんなく使えるようにし、体のすみずみまで呼吸がとおるように訓練しています。

スポーツクラブでの運動は、自分の得意な部分だけを使っている運動になりがちです。自分の体の苦手な部分は使っていないことが多いので、その部分に老廃物がたまり、病気の原因になったりもします。

片づけがダイエットになる!?

40代主婦が在宅ワークで仕事をするようになると、今までよりも時間に追われるようになります。

締め切りがある仕事だとスポーツジムに行くまでの時間がもったいない。

朝、家族を送り出して、いつものように家事を終えたら、仕事にとりかかりたいですね。集中力の限界は30分くらい。30分たったら体を動かしたほうが、次のタームの仕事がはかどります。

そんなときにおススメは、「ながら片づけ」です。

仕事の休憩時間だけの「ながら片づけ」なので5分やればOKです。

家のスミからスタートして、休憩ごとに、片づけの続きができるように、キリがいいところで終わるようにしていきましょう。

5分で終わる分量だけ出して、「いる?」「いらない?」「一時保管」と居場所を決めてあげるだけです。

「いる」と決めたものは、その場所へもどす。

「いらない」と決めたものは処分する。

「一時保管」は紙袋か段ボールを準備しておいて、その中に詰めていきます。

モノを出したところは、除菌シートでサッとひと拭きしておくと、掃除も一緒にできます。

ながら片づけの呼吸法

鼻から吸って、口からゆぅっ~くり吐きます。

ハイ、もう一度。

今度はもっとゆっくり鼻から吸ってみてください。

肋骨が開くぐらいまでゆっくりと。。。

背中までしっかりと空気が入るくらいゆっくりと大きく。。。

そして、しっかりと吐ききってください。

このしっかりとした呼吸を行いながら片づけをすると、ダイエット効果があります。

しかも、この呼吸は心が安定します。

心が安定しないときは、浅い呼吸になりがちです。

最近、忙しすぎるなぁと思ったときは、自分の呼吸に注目してみてください。

もちろん、自分のお部屋の散らかり度も目安になりますので、「モノが増えてきたなぁ」と思ったときは、心が不安定になっているなぁと自覚するだけでも病気の予防になります。

40代主婦が在宅ワークをやりはじめたときは、無理をしがちです。在宅ワークで仕事をするということに慣れていないからです。通勤時間がない分、満員電車に乗らずラクですが、職住接近しているため、切り替えが難しく感じる方もいます。「ながら片づけ」でリセットしてみてくださいね。