育児と在宅ワークを両立する方法。主婦業も楽しめるコツ

育児と在宅ワークを両立する方法。主婦業も楽しめるコツ

こんにちは! Webライター 長楽です。

 

在宅ワーク歴20年以上です。

子育ても主婦業も充実しています。

特別な資格があるわけでもないフツーの主婦で、

2人の男の子のお母さんである私。

育児と在宅ワークと主婦業の両立のコツをご紹介します。

 

 

育児と在宅ワークを両立する方法。主婦業も楽しめるコツ

 

在宅ワークは辛い!

ネットの書き込みには書かれていますね。

子育てしながら仕事ができるからラクと思って始めたけど、意外と大変だったという方もいます。

在宅ワークが大変か、ラクかということは、人によって感じ方が違います。

適しているかどうかは、やってみないとわかりません。

 

私は在宅ワークが適していた人です。

在宅ワークが長続きしているのは、こんなメリットがあったからです。

 

在宅ワークのメリット

育児と在宅ワークを両立する方法。主婦業も楽しめるコツ

メリット1:時間を気にしなくてよいこと

時間管理が得意な人だと、仕事時間を選ばなくていいから両立できます。

  • 子どもが寝ている時間
  • 子どもが幼稚園に行っている時間
  • 子どもが友だちの家に遊びに行っている時間

こんな隙間時間を使って、仕事ができます。

一方、時間をいきあたりばったりに使うタイプの人は、両立が難しいです。

仕事と家事、子育てとメリハリがつきにくいので、

常に何かに追われている状態になるからです。

 

 

メリット2:保育園に預けなくても仕事ができたこと

保育園に預けなくても仕事が可能です。

私の場合、会議はすべて保育つきにしてもらっていました。

目の届くところで、いろんな大人にかわいがってもらえたのは、

子どもにとっても、いい時間でした。

 

幼稚園に入園しましたが、すべての行事やイベントに出席できるのも、

在宅ワークのいいところでした。

 

 

メリット3:子どもが小中学生になっても「お帰り」と言えること

小学生になると、在宅ワークの仕事が増やせます。

中学生になると、もっと増やせます。

だから、乳幼児期のころに、焦って増やさなくても大丈夫です。

学校に行くと、子どもが家にいる時間が減ります。

在宅ワークの仕事量は、自分のライフスタイルに合わせて、

調整できます。

特に、Webライターなどスキルを必要とする在宅ワークは、

実績が増えてくると、高単価案件がもらえます。

子どもが小さいうちは、種まきのつもりで、

少しずつ実績を積み上げていくために、

条件がいいライティング案件を少しだけ!と

割り切って仕事するのも手です。

そうやって積み上げておくと、

子どもが大きくなったときには、

スキルが身についていて、思ってもいないような仕事と出会うかもしれません。

話が脱線しました。

子どもが学校から帰ってきたら、「お帰り」と言えます。

小1プロブレムや、中2病など難しい問題がありますから、

家で子どもを迎えられるのは最大のメリットです。

 

「お帰り!」と言う時間には、

仕事を切り上げて、お母さんモードに切り替えることを忘れずに!

こんなメリットのある在宅ワークですが、

育児と主婦業を両立して

長く続けるにはコツがいります。

 

在宅ワークを育児・主婦業と両立するコツ

育児と在宅ワークを両立する方法。主婦業も楽しめるコツ

コツ1:家族、特に子どもとの時間を優先すること

一日中、家にいて、仕事ができるのがメリットの在宅ワーク。

仕事を増やそうとすると、いくらでも増やせます。

ただ、やみくもに増やしても、時間が圧迫されます。

  • 子どもとのお出かけ
  • 子どもの行事やイベント
  • 子どもの習いごとの付き添い

こんな時間は、かけがえのない大事な時間。

時間が圧迫されて、大事な時間が奪われないように気をつけましょう。

子どもが大きくなるにつれて、

在宅ワークは少しずつ増やしていくほうがいいでしょう。

子どもが乳幼児のころは、条件のいい仕事だけ引き受けるようにして、

種まきのつもりで仕事をしてはどうでしょうか?

家にいても、子どものほうを向いていないお母さんは、

かえって子どもが寂しい思いをしています。

 

 

コツ2;高単価・高時給で、短時間の仕事を選ぶこと

高単価で、働く時間が少ない仕事ある!?

そんな都合のいい仕事なんてない!と思っているかもしれませんが、

自分がその気になっていると、案外、あるものです。

私は今まで、そんな仕事に支えられてきました。

私もそんな都合のいい仕事があるわけない!と思っていました。

 

でも、あったのです!!

 

私が特別な人だったわけではありません。

フツーの主婦であり、2人の子どもの母でした。

時間を大事にしたい気持ちが強かった分、

こだわりながら仕事を選んできた結果、

気が付いたら、そんな仕事に出会えていたのです。

 

リアルな出会いが、意外な在宅ワークに発展するものです。

私の在宅ワーク歴は「プロフィール」に書いていますので、

気になる方はどうぞ。

 

コツ3;暮らしを整える時間の余裕をもつこと

主婦業と子育ては忙しい。

時間が貴重ですね。

 

子どもが大きくなっても、暮らしを整えることを大事にしていると、

アッという間に1日が終わります。

掃除・片づけ・料理・洗濯・庭仕事など

家事はいい加減にできるけど、

いい加減にしたくないことってありませんか?

だからこそ、在宅ワークに興味があるのではないでしょうか?

暮らしを整える楽しみをもっている主婦は、

在宅ワークがむいています。

在宅ワークは孤独な作業です。

息抜きの時間に、暮らしを整えることを楽しめるなら最高です。

そんな主婦は家事を終えた後、

在宅ワークがはかどります。

家事やったり

子育てやったり

在宅ワークやったり・・・・・・

あっちいったりこっちいったりしながら、

1日、過ごせます

デメリット以上に、在宅ワークのメリットを感じるなら、初めてみてはどうでしょうか? 時間管理が得意な主婦なら、在宅ワークと子育て、主婦業との両立は可能です。

なお、在宅ワークのデメリットについては、「在宅ワーク歴20年の40代主婦が語るメリット&デメリット」の記事をどうぞ。