え!?まだ人の力を借りることに抵抗がある?40代主婦成功マインド

セミナー講師
外部サービスで講師を使いなしていますか?

外部サービスに参加している40代主婦は多いです。例えばセミナーやコンサルティング、習い事など。しかし、使いこなせていない人ばかり。10人いて1人くらいしか使いこなせていないのが現状です。

外部サービスを使うときって、自分自身がどういうマインドでどういうふうに使うかが大事なんです。

なんでそうなるのでしょうか?

講師の影響力にだまされているから

自分自身に軸をもって、これがどうなのかと判断しようとする訓練を受けていないから。

1つの情報を聞いたときに、その情報が正しいのか何なのかを整理したり考えたりする力が日本人は弱いのです。それが協調性につながるいい面もあります。

しかし、マスメディアも含めて、影響力のある発言する人がいたら、信じてしまう傾向があります。それだと、いつまでも自分自身で自立して、自分自身の足で立って人生を送れないのです。

影響力のある人に振り回される人生を送っていくしかないのです。

だから、講師を使いこなしてほしいのです!

完璧な講師はいません。

マネジメントスキルが大事

まずは自分をマネジメントしてこそ、人をマネジメントできます。マネジメントっていうと主婦は関係ない!って思いませんか?

そんなことはありません。

マネジメントは家庭や社会でも必要です。

マネジメントの基本は、自分自身よりも上の人をマネジメントするほうが大事です。

自分よりも力がある人に、どう気持ちよく動いてもらうのかがポイントです。

そう、使えるものはすべて使い倒す。

外部サービスで成果を出す人は、成果を出す使い方をしています。

外部サービスで成果が出る人は、講師に質問するときに、自分の成果が出やすい質問をしています。

『自分自身の課題や目標に対して質問をします』

自分がその行動をとることで、どんな結果や成果が見込めるのかを予測して行動します。セミナーに行ってみて、なんか得られたらいいなぁというのはありえません。

どんなものに参加するにしても、入念な準備が必要です。

  • 聞きたいと思ったことは、すべて聞いてくること。
  • 聞いてきたことは、一通りやってみること。
  • やりたくないこともやってみること。

その人の外部サービスをうけるということは、その人を信頼していることだから「やってみる」という行為が重要です。

しかし、ある一定期間試した結果、効果がでなかったものは、やめる。効果があったことは、継続的に活用していくのです。

だからこそ講師という影響力にだまされてはいけません。

先生はどういう知識やスキルをもっていて、どういう知識やスキルをもっていないかを客観的に見極めていくのです。

好き嫌いとは別に、能力的にないができて、何ができないかを確かめる作業が生徒には必要です。

まずは身の周りの人のことを良く知ること!そうすると、自分自身のリソースとして活用できるのです。いかに相手にどう気持ちよく動いてもらうかが大事なんです。自分自身の目を養うことが大事。ただし、敬意や尊敬、信頼する気持ちは忘れないでくださいね。