アメブロとワードプレスの使い分けが、40代主婦起業の分かれ道

ワードプレス
40代主婦起業でおすすめのワードプレス

最近、アメブロが検索エンジンでひっかからなくなってきているそうです。

ワードプレスで書いたブログのほうが、グーグルが価値が高いとみなしているから。

あなたのブログは大丈夫ですか?

アメブロとワードプレスの違い

無料vs 有料

アメブロには広告が入りますね。だから、無料で使えているのです。

ツイッターやインスタなどと同じように、アカウントを作れば、すぐにブログが書けるようになります。

一方、ワードプレスはWEBサイトやブログを作るツールです。自分でWEBサイトやブログを作ってからでないと使えません。

つまり、土地を借りて、建物を建てる必要があるのです。

ワードプレスの置いておく「レンタルサーバー」が土地。

ウェブサイトのアドレスとなる「独自ドメイン」が建物。

どちらも借りるので、毎月1000円くらい費用がかかります。





コミュニティのあり・なし

アメブロには、読者登録などコミュニティが形成できます。ブログをアップすると、すぐに届けられます。

一方、ワードプレスには、そういった機能はありません。その代わり、検索エンジンから読者を連れてくることができます。このことを「SEO(エス・イー・オー)に強い」と言います。聞いたことはありませんか?

ワードプレスではコミュニティができにくいため、ライン@やメルマガなどで登録してもらうシステムをつくっている方もいます。ブログに訪れてくれた方に忘れられないようにするためには有効です。





SNS型vs 情報提供型

アメブロの記事で書く内容としては、アメブロのコミュニティで好まれるような書き方が必要です。アメブロをやっている人同士のつながりになります。

だから、固いビジネスの話ばかりでは嫌われます。誰もがとっつきやすいプライベートの話を書いたほうが好まれます。フェイスブックに近い形の記事です。絵文字なども使って、ほんわかしたようなエッセイ型が人気があるのは、そのためです。

一方、ワードプレスは、グーグルなど検索エンジンを使って、「悩みを解決しよう」という人が集まってきます。あなたが書いた記事の内容で、悩みを解決したい人が読むので、記事の内容を濃くする必要があります。「ここのサイトにきてよかった!」と思われるような記事を提供していく必要があります。





アメブロのメリット・デメリット

  • 誰でも思い立った時にスグに無料で始められる
  • 初期設定がカンタン
  • 読者登録など「つながり」機能がある
  • ブログの効果がスグに出るので、手早く集客につなげられる
  • 過去の記事が資産にならないので、どんどん新しい記事を投稿しなければならない
  • 広告がでる
  • バックアップできない
  • 突然、アカウントが消されてしまう可能性がある




ワードプレスのメリット・デメリット

  • 正しいブログライティングをすれば、検索エンジンで上位表示される
  • 維持するための費用がかかる(毎月1000円くらい)
  • SEOライティングやWEBコピーライティング、ワードプレスの知識や技術などを習得する必要がある
  • 検索結果に反映されるのに、時間がかかる(100記事以上、6ヶ月くらいと言われています)




アメブロからワードプレスへ移行したほうがいいの?

アメブロからワードプレスに移行したときは、アメブロのブログにはワードプレスに書いた記事の導入文だけを書くようにします。

ワードプレスの記事を読みたくなるような導入文を書きます。

このとき、ワードプレスの文章をコピペするのはNGです。

グーグルの評価が下がります。

もしくは、アメブロのほうはプライベート用のブログにするというのもいいでしょう。

毎日、エッセイのような感じで書いていきます。そして、最後にワードプレスの記事にリンクするようにするのです。

ただし、アメブロとワードプレスでは、文章の書き方が違います。アメブロの書き方は、ワードプレスでは通用しません。使い分けが必要です。アメブロでは、「私が~」というような「自分視点」の書き方になりがちです。ワードプレスでは、検索キーワードが、ユーザーの悩みの凝縮単語だと理解して、記事タイトルや内容を書いていきます。

2つの書き方を使い分けることが難しい人は、ワードプレスを始めたら、アメブロはやめてもいいでしょう。

アメブロとワードプレスには、それぞれ特徴があります。活用方法も違います。自分の将来を見越して、どちらがいいかを判断するとよいでしょう。集客やビジネスとして考えていきたい方は、ワードプレスがおススメです。ブログが書き続けられるかどうかを判断したいとき、1~2ヶ月、アメブロで試してみるのはいいでしょう。大切なことは、読者が求めるブログの書き方が違うということです。そこを理解して、考えて、ブログを書いていくことです。