歯医者が怖い

40歳過ぎても歯医者が怖い!

 

歯医者怖い!

歯医者が怖い

歯医者さんは最寄り駅に10個以上あるのですが、なかなか自分に合うところが見つかりません。歯医者さん激戦区なのに、歯医者さん難民です。

 

引っ越しして一番困るのが「歯医者」さん探しの私。

 

「夫が歯医者さんだったらよかったのに」と何度、夢見たことか!?

 

「家を買ったら、もれなく私好みの歯医者さんがついてくる」キャンペーンがあってもいいなぁ・・・とか

 

いろいろと妄想をふくらませても、すべては叶わぬ夢・・・

 

歯医者に行くと震える

歯医者に到着して、診察台に座ると

「小さい黒い蚊がヒラヒラ~」

 

緊張しすぎて、飛蚊症になるんです!

飛蚊症って眼精疲労の一種で、過度な緊張などから「蚊が飛んでいるように見える」現象のこと。

 

とっても優しい歯医者さんで、癒し系の空間を作ってくれている医院でもダメみたい。

歯医者さんと私の立ち位置では、歯医者さんのほうが圧倒的に上です。

「歯医者様がお出でになられましたので、我、じっと構える」という立ち位置。

 

そんなこんなでガチガチの緊張がとけないから、診察が始まるころには顔や体中がこわばり、震えがとまらなくなるんです!

 

歯医者対策について考えてみる

震えるくらい怖い!と伝える

小さいときの歯医者での怖い体験が、潜在的に残っていると気がついたのは40歳を過ぎたころ。

歯の治療が大嫌いな子供だったにもかかわらず、虫歯が多かったため大変でした。大泣きしてバタバタするため、医院の男性歯医者さん5~6人に押さえつけられての治療。大きな男の人に取り囲まれていること自体、怖かったのでしょうね。

 

震えがでだしたときに、そんな幼児体験を思い出しました。

問診票には「歯医者さんの治療は震えがとまらなくなるときがあります!」としっかり記入するようにしました。

もちろん治療が始まる前、先生にも一言、「震えがとまらなくなってもビックリしないでください!」と伝えるようにしています。

こちらの気持ちを伝えることで、緊張感が少し緩みます。

 

体がカチカチになってきたら深呼吸する

治療が始まると、緊張はピーク。

口を大きく開けて、キーンやガリガリという電子音を聞いているだけで、恐ろしさ倍増キャンペーン状態・・・

こうなってくると、お化け屋敷のオバケより、歯医者さんのほうが意地悪オバケに見えるから不思議。

 

ラジオ体操第一!を思い出して、大きく深呼吸

はい!1,2,3!

 

すこ~し体がほぐれました。

鼻から吸って、口から吐く。

治療の合間をぬって、大きく深呼吸。

これ、いいかもしれない。

 

頭の中は楽しいことを考える

医院に入った途端、気持ちは歯医者さんオンリーになってしまうのが悪い癖。

だからこそ、気持ちを変えるために、頭の中では楽しいことを考えるように切り替えるクセをつけました。

歯医者さんでかかっている音楽に注目するのも効果的!

 

最後に

歯医者怖い!の戦いは、まだまだ続きそうだけど、少しずつ克服できているみたい。歯医者さんに行くたびに、自分への気づきを得ているので、いつか克服して新たな境地に入りたいなぁと思います。大げさすぎ!?

楽しい!歯医者楽しい!歯医者バンザーイ!!歯医者キャッホー!!

こんなふうに立ち位置が、圧倒的に歯医者さんより私が優勢になる日が来るのが楽しみです。