フリーランスの仕事にリアルなママ友や縦横のつながりが必要な理由

わたし
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こんにちは、大人ピアノライターの長楽です!

今回は「フリーランスの仕事にリアルなママ友や縦横のつながりが必要な理由」についてお話します。

 

フリーランスの仕事にリアルなママ友や縦横のつながりが必要な理由

リアルな主婦ママ関係が、フリーランスの仕事の幅を広げていく理由

 

私はフリーランス歴20年弱。幼稚園保育園理事、子育て支援施設の財務、精神疾患のあるママのカウンセラー、片付けコーチなど、いろんな職種をすべてフリーランスでやってきました。

そして、今は大人ピアノライター!

そんな経験から学んだことは、やっぱりリアルな関係が大事!ということ。

今回は体験をもとに「フリーランスの仕事にリアルなママ友や縦横のつながりが必要な理由」について書いていきます。

 

理由1:本当のことはリアルな関係でしか伝えられないから

フリーランスの仕事はネットで顔を見ることもなく、クライアントさんとはメールだけでやり取りをして仕事をすすめていくのが一般的。

しかし、たくさんのサービスの中から私を選んで申し込んできてくださった方の想いを聴くことは大事にしたいと思っています。だからこそ、私は事前のヒアリングでは対面や、オンラインでも顔を見ながら、お話する時間を大切にしています

 

そんなフリーランスで働き続けるためには、縦横のつながりや、リアルな人づき合いが必要です。なぜなら、縦横のつながりや、リアルなつき合いのある人からしか本当に知りたい情報を教えてもらえないからです。

 

人の本心や、心の奥に抱えている本当の部分、仕事の実情ってネットには書かれていません

クラウドソーシングの評価システムや、ネットの口コミなどはありますが、100%信用できるものではありません。

 

私が外注したい仕事があるときも、まずは知っている人から探します。私の周りで、フリーランスで仕事をしている人たちもみんなそんな感じ・・・。「今、こういう人探しているんだけど・・・」とか、「こういうことに困っているから相談にのってほしいんだけど・・・」なんて、まずはリアルな関係の中から探します。

それでもいなかったら、HPで募集することもあるでしょう。

 

また、フリーランス業界内外の悪い噂や怖い話などもリアルな人から教えていただくことはありますね。こんなことはネットには書き込めないことですから。

 

つまり、優先順位はリアルな関係だから、直に会ったことのある人や、個別で頻繁に連絡を取っている人にしか教えられないこともあるということです。

もちろん、ネット上だけでのお付き合いも楽しいし、有益な情報を教えてもらえることもあるでしょう。

ただ、フリーランスを長く続けていくうえで必要な情報は、ネット上には転がっていないと思います。

 

理由2:仲間がいるから頑張れる

フリーランスの場合、普段は1人で事業を運営している人が多いです。だからこそ、気分転換でざっくばらんな話をできる主婦ママ仲間は大切!

仕事の話なんてしなくても、本音で話せる仲間の存在があるから頑張れるんです・・・

もちろん仕事で出会った縦横のつながりだって、とっても大事!

信頼関係を築いてきたからこそ、仕事仲間以上の良い関係が少しずつできあがってきます。

 

しかし、「仕事もらえるかも?」という気持ちで、始めから近寄ってきた相手とは仲間にはなれません。仲間は同格なので、仕事をもらうことを目的にすると違ってしまいます。

フリーランスで仕事している人は、本物の情報をほしいがために仲間をつくっているのではありません。

フリーランス、ライター、クリエイター、音楽家など、共通の部分があるからこそ分かり合える部分があります。仕事を形にしていくまでの苦労も分かち合えます。

孤独になりがちなフリーランスだからこそ心底分かり合える仲間が必要なのです。

ただ会ってランチする・・・。そんな仲間がいたら孤独なんて感じることはないですね。

 

まとめ

もっともっと仲間の輪が広がっていくと楽しいですね。
もともと大勢は苦手なので、気軽に会ってランチできる小さな小さなフリーランス仲間が増えていくといいなぁと思います。

気が合いそうだと思った方は、どんどん声をかけてくださいね!